
記事提供:㈱週刊つりニュース【TSURINEWS】
(※当記事はWEBマガジン HEAT用にリライトいただいたものです)
INDEX
- ● 釣り人も家族もうれしい!「釣りキャンプ」の魅力
- ● 釣りキャンプに必要なものは?
- ・釣りで使う道具
- ・調理で使う道具
- ● 釣りに適したキャンプ場とは
- ・オートキャンプ場がおすすめ
- ・「釣りができる」だけでは不十分?
- ● HEATの「釣りができる施設一覧」
- ・ねらえる魚も記載
- ・キーワード検索も可能
- ● 釣りキャンプに最適な「SUP&CAMP CRAZY ON FLEEK」
- ・周辺施設も充実
- ・釣り人からも人気!
- ● 小浜海岸はどんな釣り場?
- ● プロアングラーが釣りキャンプに挑戦!朝マズメから実釣スタート
- ● ちょい投げ釣りでハゼがヒット!
- ・キスも顔見せ
- ・ひと工夫で連発
- ・本格投げ釣りでは良型キス
- ● 釣った魚で作るキャンプ飯
- ・カニ乗せ焼きそば
- ・泊まりはもっと最高かも
- ● 釣りキャンプ成功のカギは場所選び!施設選びは「HEAT」が便利
釣りキャンプに最適な「SUP&CAMP CRAZY ON FLEEK」
訪れたのは、愛知県西尾市東幡豆町にあるキャンプ場「SUP&CAMP CRAZY ON FLEEK(サップ&キャンプ クレイジーオンフリーク)」さん。海岸に隣接したロケーションで、釣りキャンプには理想的な環境だ。

SUP&CAMP CRAZY ON FLEEK
住所:〒444-0701 愛知県西尾市東東幡豆町助八
TEL:080-4541-5003
Instagram:https://www.instagram.com/crazyonfleek_jpn/
周辺施設も充実
場内は最大10台ほどの車が利用できる広さがあり、コンビニまで車で約3分、スーパーまで約6分と買い出しにも便利。現在は設備を拡充中で、今冬には水道設備も完成予定。

仮設トイレやゴミ捨て場を備え、隣接するマリンショップ「LIMIT 幡豆店」ではシャワー(1回1100円)も利用できるため、快適に過ごせる環境が整っている。
釣り人からも人気!
釣り目的の利用者も多く、リピーターが増えているというのも納得のロケーションだった。
小浜海岸はどんな釣り場?
釣りをしたのは、キャンプ場に隣接する小浜海岸。三河湾内に位置する穏やかなフィールドで、サーフへ続く護岸は段状になっており、小さな子ども連れでも利用しやすい環境だ。

西へ少し歩くと、磯や石積みの突堤もあり、フィールドの変化も豊富。ねらえる魚はキスやハゼ、根魚のほか、クロダイやマゴチ、秋にはアオリイカも期待できるという。

プロアングラーが釣りキャンプに挑戦!
朝マズメから実釣スタート
今回釣りをするのは、プロ釣り集団「BLANKNOT」に所属する、プロアングラー「ヤマショー」こと山川さん。ファミリー向け釣り場を本気で釣ってもらった。
まずは朝マズメにクロダイねらいからスタート。7ftクラスのライトシーバスロッドにPEライン0.6号、リーダー10lbというライトタックルにフリーリグを組み、ホッグ系ワームで探っていく。
「キャンプをメインに楽しむなら、1本でさまざまな釣りに対応できる、8ft前後のエギングロッドやライトゲームロッドがあると便利ですね」と山川さん。

30mほど沖まで探るとクロダイらしきバイトが2回。しかし、急な雨による水温低下や濁りの影響もあってか食い込みは浅く、惜しくもフッキングには至らなかった。根魚らしき反応もあったものの、状況を見て早めに作戦変更することにした。
ちょい投げ釣りでハゼがヒット!
続いて挑戦したのは、ファミリーにもおすすめのちょい投げ釣り。

ミニジェット天秤8号にキス・ハゼ兼用仕掛をセットし、エサにはイシゴカイを使用する。
釣りを始めると、すぐにハゼがヒットした。


キスも顔見せ
さらにキスも交じり始め、群れが回ってくるタイミングではキャストするたびにアタリが続く展開となった。

ひと工夫で連発
状況に合わせて夜光ビーズを追加したり、エサの長さを調整したりと工夫を重ねる山川さん。15~30mほどの範囲ではキスが、足下寄りではハゼがコンスタントに釣れ、短時間ながら十分な釣果を得ることができた。
的確な工夫で魚を追加していく様は、さすがプロアングラーである。
本格投げ釣りでは良型キス
周囲では、本格的な投げ釣りを楽しむアングラーが遠投で良型キスを連発しており、このフィールドの魚影の濃さも実感。「釣りができるキャンプ場」というだけでなく、しっかり釣果も期待できるフィールドであることが確認できた。
釣った魚で作るキャンプ飯
しっかり魚を釣ったあとは、お待ちかねの釣魚を使ったキャンプ飯だ。今回はデイキャンプゆえ、ランチを料理。持参した調理道具でキスとハゼを開きにし、その場で天ぷらに。

カニ乗せ焼きそば
さらに焼きそばを作り、海で獲れたイシガニも加えると、見た目にも豪華なキャンプランチが完成した。

釣りたて、揚げたてのキスとハゼは格別のおいしさ。イシガニも濃厚なミソが楽しめ、アウトドアならではの贅沢な食事となった。
泊まりはもっと最高かも
今回はデイキャンプだったためアルコールは控えたが、「泊まりだったら最高ですね!」と山川さん。釣った魚で作ったキャンプ飯でゆっくりお酒を飲む……これこそ釣りキャンプならではの醍醐味だろう。
釣りキャンプ成功のカギは場所選び!
施設選びは「HEAT」が便利
今回実際に釣りキャンプを体験して感じたのは、「場所選び」が満足度を大きく左右するということだった。釣り場までの距離や魚影、設備の充実度など、キャンプ場によって環境は大きく異なる。だからこそ、事前に釣りに関する情報まで確認できることは大きなメリットになる。

今回利用したHEATの「釣りができる施設一覧」では、施設情報だけでなく、ねらえる魚や道具のレンタル、販売に関する情報まで紹介されており、「どこへ行こう?」という段階から釣行プランを組み立てやすかった。
「釣りもキャンプも楽しみたい」「家族サービスもしながら自分も釣りを満喫したい」という方は、まず「WEBマガジン HEAT」で自分に合った施設を探してみてはいかがだろうか。きっと、釣りもキャンプも欲張りに楽しめる、とっておきのフィールドが見つかるはずだ。
企画・取材協力:TSURINEWS
