カニそっくりのリアルカニ型ワーム!
4サイズで幅広くねらえる【レインズクラブ】の実力

PR:株式会社レイン

みなさんカニは好きでしょうか? 私は大好きです。食べて美味しい、捕まえて楽しい、そしてよいエサになる! 幼いころはよく磯遊びでたくさんのカニに遊んでもらっていたものです(大人になった今でも遊んでもらっていますが…)。

さて、そんな“カニ”を模した面白い商品があります。それが、レインズ(reins)から2年ほど前にリリースされた【レインズクラブ】。すでに釣具屋さんで見かけたことのある方、使用された方もいるのではないでしょうか?

今回はこちらの商品について、私の実際に使用してみた体験も踏まえながら、詳しく深堀りしていきます!

text&photo: 橋野さん(株式会社レイン 開発・営業 ご担当)

レインズクラブとは?その全容を徹底解説!

レインズクラブは甲殻類を捕食するすべての魚種がターゲットの、“カニ型ソフトマテリアル素材”のワームです。一見すると何の変哲もないただのカニ型ワームに見えがちですが、よーく見てもらうと細部へのこだわりに気付いてもらえると思います。それでは一緒に見ていきましょう!

まるで本物のカニ!?
リアルな造形と自在に動くパーツが魅力

まずは全体の見た目です。「THEカニ!」ですよね。本物のカニと比較しても遜色ないクオリティ。きっとカニが苦手な方は触るのを躊躇してしまうほどリアルに作り込んでいます。

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過去にわが家では、タックルボックスからこぼれ落ちたレインズクラブが玄関に放置され、それを見た同居人が、「玄関にカニが死んでる!」と絶叫して大騒ぎする事件がありました。モチロンこっぴどく叱られたので、みなさんは注意してください…(笑)。まぁ…そのくらい本物にそっくりということですね!

下の写真の赤枠で示した箇所、アシ、ツメ、ヒレの部分は新品状態だとそれぞれがくっ付いています。このくっ付いている箇所はかんたんにはがすことができます。
この、ワームをペリペリとはがす感覚が意外と癖になるのですが、これは私だけでしょうか…。

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すべてはがし終えたのが下の写真です。アシやツメがそれぞれ水流を受けて自由に動くため、可動範囲が大きくなり、強アピールが可能になります。一方で、アピールを抑えてよりナチュラルに誘いたい場合は、くっ付きをはがさずそのまま使用することで波動を抑えることができます。

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横刺しだからできる!独自の横引きアクション

また、私が一番秀逸だと感じているのがこの「フックポイント」。ワーム胴体の横側に付いているためフックを横刺しすることができ、アクション時にはワームを横に動かせます。これが今までのカニワーム史において、あるようでなかったアクションなのです!

横引きアクションにすることにより、魚に違和感を与えることなく深いバイトに持ち込むことができます。

レインズクラブはエラが描いてある方が、その反対面がです。エラまで忠実に再現しているのも、レイズのこだわりが詰まった見どころポイントです!

豊富なサイズ展開で幅広くねらえるターゲット!

レインズクラブのサイズ展開は1.8in、2.8in、3.8in、4.8in4サイズ。また、充実したフックポイントにより、ジグヘッドリグ、フリーリグ、リーダーレスダウンショットリグ、テキサスリグ、ダウンショットリグ、キャロライナリグ、ノーシンカーリグなど、さまざまなリグに対応しています。ねらう魚種によって使用するリグ、ワームサイズを幅広く選べるのもポイントです。

岩ガニサイズの1.8in!
壁際に落とすだけでメバルが連発

09_ 1.8“レインズクラブ
1.8“レインズクラブ(約46mm)

まずは、シリーズ最小サイズの1.8inから。釣具屋さんの活エサコーナーで売られている岩ガニと似たようなサイズ感です。クロダイの落とし込み釣りが盛んな一部エリアでは、エサの岩ガニが入手困難になった際に、ピンチヒッターとして代用されています。

過去の釣行では、ジグヘットリグを使用し堤防の壁際に落とし込むと、メバルが連発したことがありました。難しいことは一切考えず、アクションも何もせずただ落とすだけ。ワームの形がカニそっくりなため魚が警戒心を抱かず、シルエット食いをしてくれます。

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最も汎用性が高い2.8in!
チニングからロックフィッシュまで幅広く対応

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2.8”レインズクラブ(約70mm)

当社から最初にリリースされ、各サイズのなかで最も汎用性が高く出番が多かったのが2.8in。絶妙なサイズ感のため、ヘチ釣りの落とし込みはもちろん、チニングロックフィッシュ、カニ食いコチといったフラットねらいにも使用でき、数多のターゲットを魅了します。

ロックフィッシュ釣行ではほぼ毎投ハタのアタリがあり、小型サイズから中型サイズまで数釣りを楽しめました。ハタ類は根掛かりのリスクが大きい岩場などをねらうことが多いため、オフセットフックを利用したテキサスリグフリーリグがおススメです。

チニングにおいても2.8inは最適サイズ! 一般のアングラーさんがレインズクラブのフリーリグで、立派なクロダイをキャッチ!

大物ねらいの3.8in!
ボリュームで小型魚をかわして良型ハタを攻略

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3.8”レインズクラブ(約97mm)

お次は、対大物ねらい用に開発された3.8in。2.8inよりももっとボリューム感を出してアピールを強めたい! といったシチュエーションで真価を発揮します。小さい魚のアタリを無視して、大きな魚を選んで釣ることができます。

ボートロックフィッシュテスト釣行の際、小さなハタ類のアタリに悩まされていましたが、レインズクラブを3.8inに変更してすぐに、40cm級の良型ハタを釣ることができました。小型のハタも釣れないことはないのですが、ハリに掛かる確率がかなり減少し、小さな魚を傷付けることなくリリースできることもあり、ストレスフリーに釣りを楽しめました。

シリーズ最大4.8in!
圧倒的ボリュームで怪物級の魚をねらう

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4.8”レインズクラブ(約122mm)

最後は、シリーズ最大サイズの4.8in。圧倒的ボリュームでかなりの存在感を放つサイズです。このワームで釣れる魚は間違いなく大きい! 実際に使用されたアングラーさんから「45cmのキジハタが釣れた!」「50cmのアイナメが釣れた!」など、多くの釣果報告をもらっています。
かく言う私はまだこのサイズで魚を釣ったことがありません…。でも投げているだけで楽しい(笑)。いつか怪物級の魚を4.8inレインズクラブで釣り上げるのが目標です。

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ちなみに、タコ釣りが盛んな一部エリアでは、レインズクラブをタコエギの“トレーラー”としても使用しているそうです! 当社ではタコ用カラーも5色リリースしています。私もレインズクラブでタコを釣ってみたい!!

いかがでしたでしょうか? 「レインズクラブ」の魅力を少しは伝えることができたでしょうか? 気になった方はぜひ、使ってみてください! 素敵な魚に出会えること間違いなしです!
今回はカニを模したワームをご紹介させてもらいましたが、まだまだみなさんに紹介したい商品がたくさんありますので、それはまた次の機会に!

記事協力:株式会社レイン 「reins」