
記事提供:㈱週刊つりニュース【TSURINEWS】
(※当記事はWEBマガジン HEAT用にリライトいただいたものです)
INDEX
- ● 釣り人も家族もうれしい!「釣りキャンプ」の魅力
- ● 釣りキャンプに必要なものは?
- ・釣りで使う道具
- ・調理で使う道具
- ● 釣りに適したキャンプ場とは
- ・オートキャンプ場がおすすめ
- ・「釣りができる」だけでは不十分?
- ● HEATの「釣りができる施設一覧」
- ・ねらえる魚も記載
- ・キーワード検索も可能
- ● 釣りキャンプに最適な「SUP&CAMP CRAZY ON FLEEK」
- ・周辺施設も充実
- ・釣り人からも人気!
- ● 小浜海岸はどんな釣り場?
- ● プロアングラーが釣りキャンプに挑戦!朝マズメから実釣スタート
- ● ちょい投げ釣りでハゼがヒット!
- ・キスも顔見せ
- ・ひと工夫で連発
- ・本格投げ釣りでは良型キス
- ● 釣った魚で作るキャンプ飯
- ・カニ乗せ焼きそば
- ・泊まりはもっと最高かも
- ● 釣りキャンプ成功のカギは場所選び!施設選びは「HEAT」が便利
釣りキャンプは大自然の中で遊び、釣った魚をその場で味わうという最高に贅沢なアクティビティだ。しかし、いざ計画を立てようとすると意外と悩むのがキャンプ場選びだ。
今回は、「WEBマガジン HEAT」の「釣りができる施設一覧」を活用してキャンプ場を検索。実際に掲載施設を訪れ、プロアングラーとともに「本当に釣りもキャンプも満喫できるのか?」を検証してきた。
文・写真◎TSURINEWS編集部 五井・小菊
釣り人も家族も嬉しい!「釣りキャンプ」の魅力
釣りキャンプ最大の魅力は、釣りとキャンプ、それぞれの楽しさを一度に味わえることだ。キャンプだけでは味わえない「魚を釣る楽しさ」が加わり、釣れた魚をその場で調理して味わうという、最高の贅沢を体験できる。

また、家族で出かけた場合でも、子どもたちは釣りや磯遊び、生き物探しなど、さまざまな遊びを楽しめるため飽きにくい。万が一魚が釣れなくても、大自然そのものが遊び場になってくれるのも魅力だ。
もちろんアングラーにとってもメリットは大きい。釣り場の近くに拠点を構えられるため、朝マズメや夕マズメなどの時合を逃さず、好きなタイミングで釣りを楽しめる。

釣りもキャンプも楽しめる……そんな魅力が詰まったアウトドアスタイルが「釣りキャンプ」なのである。
釣りキャンプに必要なものは?
釣りキャンプを楽しむには、テントやシュラフ、簡易テーブルなどのキャンプ用品に加え、釣り道具や調理道具も必要になる。

「荷物がかなり多くなりそう」と思われるかもしれないが、実際には必要最低限の道具をそろえれば十分だ。
釣りで使う道具
釣りキャンプにおける釣りの道具は、持って行き過ぎに注意。釣りモノを絞って荷物を減らそう。
- 釣り竿とリール
- ルアーまたは仕掛
- エサ
- 魚用クーラーボックス(12~18L程度)
- 氷
- 折りたたみ式水汲みバケツ
- タモなどのランディングツール
調理で使う道具
釣りキャンプの調理道具は、一般的なキャンプと同様でOK。もしキャンプ場でレンタルがあれば、そちらを利用するのも手だ。
- 柳刃包丁
- まな板
- ボウルやバット
- 食器(紙皿でも可)
- 調味料
- カセットコンロ
- ポリタンク(シンクがあれば不要)

なお、魚をさばくなら洋包丁よりも柳刃包丁がおすすめ。30cm程度までの魚なら1本で十分対応でき、40cmを超える魚を想定するなら、小型の出刃包丁があると安心だ。ポリタンクを除けば、これらの道具はコンテナ1つに収まる程度なので、思ったほど大荷物にはならない。
釣りに適したキャンプ場とは
釣りキャンプを満喫するうえで、最も重要なのが“キャンプ場選び”だ。海や湖、河川の近くにあるキャンプ場でも、釣り場まで距離があったり、魚影が薄かったりすると、せっかく持参した釣り道具が活躍しないこともある。
オートキャンプ場がおすすめ
運ぶ荷物が多くなる釣りキャンプでは、車をサイトへ乗り入れられるオートキャンプ場が便利だ。釣り道具を車内に保管できるためテント内を広く使えるほか、ポイント移動が必要になった場合でも、スムーズに対応できる。

「釣りができる」だけでは不十分?
キャンプ場紹介サイトを見ると、「釣りができます」と書かれている施設は少なくない。
しかし、「どんな魚が釣れるのか」「初心者でも楽しめるのか」「どんな道具を持って行けばいいのか」といった情報まで掲載されているケースは多くない。釣りキャンプを成功させるには、「釣りができる」だけでなく、「ちゃんと釣れる場所なのか?」を事前に把握しておくことが重要になる。
HEATの「釣りができる施設一覧」
そんなときに便利なのが、「WEBマガジン HEAT」の「釣りができる施設一覧」だ。HEATは、釣りをもっと身近に楽しむための情報を発信しているWEBマガジン。釣り方や魚種紹介、アウトドア情報など幅広いコンテンツを掲載している。
その中でも「釣りができる施設一覧」は、キャンプ・BBQと釣りを同時に楽しめる施設を、全国のマップから探せる便利なコンテンツだ。
ねらえる魚も記載
施設紹介だけでなく、「どんな魚がねらえるのか」「レンタルや道具販売の有無」などまで記載されているため、「どこへ行こう?」から「何を持って行けばいい?」まで、まとめて情報収集できるのが魅力である。
キーワード検索も可能
今回は実際に、HEATの「釣りができる施設一覧」のキーワード検索機能を使って施設を探してみた。地図や施設情報を見比べながら、「海釣り キャンプ 愛知」という条件で探した結果、愛知県西尾市にある「SUP&CAMP CRAZY ON FLEEK」さんという施設を選んでみた。