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サワラの炙り

魚種:
サワラ・サゴシ
ジャンル:
和食
料理:
刺身
  • 料理紹介

昔、釣りを始めたころに読んだ釣魚の料理本に書かれていた「刺身の王様はサワラ」という言葉が、今でも強く脳裏に残っています。いつかは釣ってみたいと思い続けてきたものの、青物系ルアーフィッシングはハードルが高い印象があり、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
しかし近年、東京湾や相模湾を中心に人気が高まっている「サワラキャスティング」の存在を知り、普段はエサ釣りをメインにしている私も、初めて挑戦する機会を得ることができたのです。

釣行後、そこで釣り上げたサゴシを実際に食べてみると、その美味しさにも驚かされました。今回は、わが家でいろいろな料理を試して分かった、サゴシの美味しい食べ方を紹介します。

期待以上!?やっぱりサゴシは美味しい!

08_ サゴシの炙り刺し

サワラの炙りが絶品

船長やほかの常連さんと話しているなかで、「サワラは80cmを超えると別物だ」という話でした。今回、運よく85cmの寒サワラを手に入れることができました。釣り師たるもの、自宅にはガスバーナーを常備していますので、皮目をガスバーナーで香ばしく焼き、サワラの炙りにしてみました。

10_ サワラ刺し.JPG
脂の乗った寒サワラの炙り刺しは究極の釣り人の特権です

少し厚めに引いた刺身でいただくと、まさに絶品! 全身に脂が乗っているという感じで、釣り上げた初日からしっかりとした旨みがあり、「刺身の王様」にふさわしい味わいでした。塩だけで食べると、上品な脂と旨みが口いっぱいに広がります。釣りたてだからこそ味わえる、まさに贅沢な一品でした。

記事元:エサ釣り師がどハマり! 初挑戦の東京湾サワラキャスティング

レポーターREPORTER

たきがわ
プロフィール:たきがわ
ワカサギからマグロまで、潮の向くまま気の向くままに突っ走る3児のカミナリ親父。船のエサ釣りメインですが、節操なく流行りの釣りに手を出しています。本業であるSEの仕事もそこそこに、週末は最高の食材を求め釣りに出掛けています。

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