昔、釣りを始めたころに読んだ釣魚の料理本に書かれていた「刺身の王様はサワラ」という言葉が、今でも強く脳裏に残っています。いつかは釣ってみたいと思い続けてきたものの、青物系ルアーフィッシングはハードルが高い印象があり、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
しかし近年、東京湾や相模湾を中心に人気が高まっている「サワラキャスティング」の存在を知り、普段はエサ釣りをメインにしている私も、初めて挑戦する機会を得ることができたのです。
釣行後、そこで釣り上げたサゴシを実際に食べてみると、その美味しさにも驚かされました。今回は、わが家でいろいろな料理を試して分かった、サゴシの美味しい食べ方を紹介します。
期待以上!?やっぱりサゴシは美味しい!

サゴシの超美味な食べ方
サワラに比べると脂の少ないサゴシですが、人によってはさっぱりしていて食べやすいという声も聞きます。わが家でいろいろと試した結果、最強だと感じたのが「サゴシの炙り刺しをマヨネーズを溶かした醤油に浸し、シソで巻いて食べる」というもの。思わず唸るほどの美味しさでした。
ただし、料理名が長くて呼びづらいのが難点です…。現状は娘の案で「サゴシソマキ」と呼んでいますが、ほかによい名前があればぜひ検討したいと思っています。

記事元:エサ釣り師がどハマり! 初挑戦の東京湾サワラキャスティング
レポーターREPORTER

ワカサギからマグロまで、潮の向くまま気の向くままに突っ走る3児のカミナリ親父。船のエサ釣りメインですが、節操なく流行りの釣りに手を出しています。本業であるSEの仕事もそこそこに、週末は最高の食材を求め釣りに出掛けています。