先日、鳴門へサワラねらいのオフショアジギングに出掛け、ねらい通りたくさんのサワラをキャッチすることができました。せっかくなら長く美味しく味わいたいと思い、今回は「西京漬け」と「塩こうじ漬け」、さらにアラを使った「贅沢カップラーメン」にも挑戦。
その中から「塩こうじ漬け」の作り方を、下処理のポイントと合わせてご紹介したいと思います。

まずはサワラの下準備
下準備(下処理)ですが、サワラに限らず、調理前にキッチンバサミなどでヒレを落としていきます。


サワラの身は柔らかく身くずれしやすいため、サッとウロコを落とします。

歯はとても鋭く、手が触れるだけでも切れてケガをしてしまいますので、エラの外側を気を付けながらカットし、内臓ごとエラを取ります。


腹を開いて、血合いを指や歯ブラシでしっかり取り除きます。

3枚におろしてお好みの大きさに切り分けたら、軽く塩をふって下準備完了。中骨を取るか取らないかはお好みですが、「アラ炊き」や「アラ汁」に使いたい方は3枚おろしでよいかと思います。

「塩こうじ漬け」のレシピ
すべて西京漬けにせず、違った味も楽しみたかったので、「塩こうじ」にも漬けてみました。
材料
【材料】 8~10食分
- ・サワラ 3枚おろしにしたもの15切れ程度
- ・市販の生塩こうじ 適量

作り方
手順①
手順と呼べるほどのものではありませんが、パウチ式の保存袋にサワラの切り身と生塩こうじを一緒に入れます。
手順②

保存袋の封をして、ザっと揉み込んだら冷蔵庫へ。塩こうじは揉み込みやすいので、小さめの保存袋に1食分ずつ小分けに入れれば完成です。
こちらも1日ごとに味の変化を楽しめます。
記事元:今が旬!冬のサワラを長く楽しむ!漬け料理&アラ活用レシピ
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