外遊び専用「サングラス」でイイのがありますよ!
野外活動歴40年でたどり着いたブランド

みなさん、こんにちは。イラストレーター兼、プロアングラー兼、旅人のマサヤートです。
先日まで、キャンピングカーで日本一周をしていましたが無事に完走しまして、現在は新たに「プロボックス」でバンライフをしながら、釣りと旅をしながら過ごしております。旅に関わることやアウトドアでのエエ話などを、これからも発信していけたらと思っておりますので、当記事が目に止まった紳士淑女のみなさん、今後ともヨロシクお願いします。

1.サングラスが必要な気候になってきました

さて、あっという間に初夏? もはや夏がやってきましたが、そんななかで今回は、釣りにも旅にも全てのアウトドアライフに重要なアイテムである「サングラス」についてお話をさせてもらいます。

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元来、日本人はサングラス文化に慣れておらず(ガラが悪くに見えるなど)敬遠されてきましたが、さすがに最近では、外に出るときはサングラスを着用する文化が根付いてきたと感じます。
とくに近年は、夏期間が長過ぎて紫外線量もとんでもない気候になってきた日本ですので、サングラスを着用することに対して当たり前になってきましたね。

私は長くアウトドアライフを続けてきて、現在は自然観察指導員やカヤックのインストラクターなどアウトドアにどっぷりな生活をしておりますが、とにかくさまざまなメーカーのサングラスを使用してきました。
値段の高いもの、安いもの、海外のブランドなどなど…、毎年のように買い替えて試してきたといった具合です。しかしながら「コレだっ!」という物に出会えずに過ごすこと30年…

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合わないサングラスは、「疲れの原因」「目の疲労」「頭痛」などを引き起こしてしまいます。また、サングラスが合わないと、アウトドアでの楽しみも半減してしまいます。 しかし! ようやく出会えたのです、最高のサングラスに!

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そのサングラスはアウトランドというブランドのもの。“NOTHING TO DO INSIDE”の名の下に日本最高峰のレンズ、フレーム技術を持つ「山本光学」が生み出した、アウトドアサングラスです。

アウトランド曰く…
“NOTHING TO DO INSIDE”は少々乱暴に聞こえるコンセプトではありますが(笑)、家にこもっていても得られるものは少ない、と私たちは考えています。
愛すべき「外」を、存分に楽しもうじゃないか! アウトランドを着用して沢山の自然や体験を楽しんでもらいたいと考えて、常に現場至上主義で生み出されるサングラスは、まさにアウトドア専用と言っても過言ではありません。

もうすでにワクワクが止まらないそこの貴方! さて詳しく説明いたしましょう!

2.どんなフレームがあるの?

全4モデルあるフレームデザインの中から、2026年にリニューアルしたモデルを2機種ご紹介しましょう。

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●「BAATRA(バータラ)」

ブランドを体現する、ハイパフォーマンスにしてスタンダード。
BAATRAはスクエアなフレームでありながら、性別問わず誰にでもマッチするデザインです。

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「COLCA(コルカ)」

バータラの機能はそのままに、より柔らかで、よりクラシカルに。
COLCAはアウトドアなサングラスでありながら、街中での使用も違和感がないオシャレ感が出るモデルです。

そのほか、フレームも各部にこだわりが満載のサングラスたちです。

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3.どんなレンズがあるの?

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偏光ULTRAライトグリーン(両面マルチコート)

まさにアウトドア専用機といえるレンズが「ULTRAライトグリーン」です。決して暗くならず、対象物のコントラストを上げてクリアでクッキリとした視界を確保します。また偏光レンズですので、車の運転時や水面のギラつきを抑える効果もあります。
朝から夕方の光量が落ちる時間帯まで、1本で過ごしたいアウトドアマンならULTRAライトグリーンがおすすめです。

偏光ULTRAアイスブルー(両面マルチコート)

夏の強烈な光を抑えて、クリアな視界を確保できるのが「ULTRAアイスブルー」です。ブルーと言えど、世界が青色になるわけではありません。どちらかと言うと裸眼に近い印象です。
もちろんULTRAライトグリーン同様に全天候型であるものの、より晴天時や日差しの強い時期に特化したレンズです。

ライトシルバーミラー×調光クリアtoスモーク(裏面マルチコート)

「晴天から曇天、屋内から屋外までをカバー」紫外線量に応じてレンズが変化する調光レンズです。木々を抜けて青空を見上げる登山。日差しの中タープを広げ、夕暮れには焚き火に興じるキャンプ。 日照時間の少ないなか、斜面を滑る雪山。刻々と変化する紫外線量に、レンズが色を変えることで、あなたに合わせます。

※裏面に反射防止コートである「マルチコート」が施されており、クリアな視界を提供します

偏光ライトスモーク(裏面マルチコート)

目指したのは、アウトドアでも街中でも常に外に出るときの相棒としてほしいレンズです。
偏光レンズとは、路面、水面、窓面などのさまざまな物体からの光の乱反射によるギラつきを抑える効果があります。しかしながら暗いレンズではなく、着用時でも相手から目が見える程度の薄いスモークのレンズを採用しました。

出かける際に着用して、途中のお買い物やアウトドアアクティビティでも着用したままでも違和感がないモデルです。

ナイトイエロー(両面マルチコート)

「外遊び人の夜遊びに、新しい快適を」
外遊びは日常に限ったことではなく、移動中、街灯や対向車のLEDライトは眩しくて不快なこともあります。とくに雨の日や雪の日は光が拡散されて眩しさに目がくらむなんてことも。

夜の使用に限定したわけではありませんが、「雨」「雪」「霧」など環境が過酷になるほどに効果を発揮するのが「ナイトイエロー」です。

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フレームカラーとレンズの組み合わせは固定されていますので、ご自身に合ったフレーム。レンズを、ぜひ探してみてくださいね。

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これからどんどん日差しも強くなり、夏が5月から10月ぐらいまでと長い国になりそうです。しかしながら、アウトドアには最高な季節! 私がようやく出会った最高のサングラス「アウトランド」で目を保護しつつ、素晴らしい自然を目に焼き付けて最高な夏にしましょう!

※フレームやレンズについての詳細は、公式サイトをご参照ください
OUTLAND|アウトドアのためのアイウェアブランド

レポーターREPORTER

マサヤート
プロフィール:マサヤート
幼少期から生粋の外遊び好き。夏はキャンプ場・マリンガイド、冬はスキー場で勤務の1年中外遊び人生を経て、現在はアウトドアイラストレーター・外遊び/水遊びガイドを主宰しています。「釣りは楽しむ」を心に、日々遊んで生きています。
インスタグラム:
@masayart (URL: https://www.instagram.com/masayart/)