春先の3月。三浦半島の西側に位置する神奈川・佐島港から出船しての「五目釣り」。イサキ・アジを主体にライトタックル(LT)でねらい、無事に釣り上げたイサキを持ち帰って調理することに。
脂ののったその身はまさに絶品。仲乗りさんから聞いていた「脂がすごい」という言葉にも納得の味わいで、妻からもお墨付きをもらえました。そんな、佐島沖で釣り上げた絶品イサキ料理を紹介します。
食卓で知る「佐島ブランド」の真価。塩焼き史上No.1!?

帰宅後、さっそくイサキをさばいて驚いた。仲乗りさんの言葉に間違いはなく、腹の部分には脂がギッシリ! 包丁を入れると、皮目と腹の中に「ミリ単位」で白い脂の層があり、包丁ネロネロ、指ネロネロで水をはじくほど。
仲乗りさんから、塩焼きの場合はこの脂をそのままで焼くと美味しいと言われたため、そのまま焼いてみることに。すると、この塩焼きを食べた妻が「今まで食べた塩焼きの中で一番美味しい!!」と太鼓判。佐島沖のイサキのポテンシャルの高さ、恐るべし…。


記事元:相模湾「LT五目」で極上イサキ連発!衝撃の46.5cm腹パンメジナも登場!!
レポーターREPORTER

東京都出身
父親の影響で3歳から陸っぱり釣りを始め、小学4年生のときに船釣りに初挑戦。その日はハゼ釣り大会だったが、ひどい船酔いで釣りにならず。ただ、最初の一投で釣れた奇跡の1匹で「ブービー賞」に輝く。幼心に“もう一生船釣りはしない“と心に決めたが、それから10数年の時を経て、運命のイタズラか「船釣り専門誌」の編集者になる。それを機に船釣りの魅力にどっぷりハマる。現在は船釣りメディアから離れ、おでかけメディアの営業マンとして従事。仕事の合間を縫って月に1~2度は船に乗り、周りの”船釣り初挑戦者“を巻き込みながら、船釣りの魅力を1人でも多くの人に知ってもらうために奮闘中。
YouTube:ジローちゃんねる