INDEX
- ● 氷上じゃなくても釣れるんです!? 釣って楽しい!ワカサギとはどんな魚?
- ● 関西圏でワカサギ釣りが楽しめる 私がおススメする特選5つの釣り場!
- ・関西圏の釣り場1 【佐仲ダム】
- ・関西圏の釣り場2 【東条湖】
- ・関西圏の釣り場3 【津風呂湖】
- ・関西圏の釣り場4 【生野銀山湖】
- ・関西圏の釣り場5 【青野ダム】
- ● ここだけのナイショ! 各釣り場にマッチする、おススメの仕掛とハリ号数
- ● おススメしたい!小型電動リール 私がハマったワケ!
- ● ワカサギ釣りのお楽しみポイントは? 私なりのおススメ5ポイント紹介!
- ・お楽しみポイント1
- ・お楽しみポイント2
- ・お楽しみポイント3
- ・お楽しみポイント4
- ・お楽しみポイント5
おススメしたい!小型電動リール
私がハマったワケ!
お手軽に楽しめる釣りとして、レンタルタックルの手巻きの釣りでもよいのですが、私がおススメしたいのは専用の小型電動リールでのワカサギ釣りです。私も初めての時はレンタルしてワカサギ釣りを楽しんでいました。もう6年ぐらい前の話になりますが(笑)。当時は友人に連れて行ってもらい、数匹のワカサギを釣って景色や食事を楽しんだり、帰りにみんなで温泉に寄ったりと、ごくごく普通にワカサギ釣り楽しんでいました。
それから数年がたち、ちょっとワカサギ釣りを忘れていたころに、その後師匠となる人物から…、「ワカサギ釣り面白いよ!」「絶対ハマるよ! とりあえず行こう!」と何度か話を聞いてはいたものの、はじめはイマイチ乗り気ではなかったのです…。しかし、あまりの押しの強さに気がつけば専用の小型電動リールを買って始めてしまった! のがきっかけでした(笑)。今思えば、お誘いがなければ、こんなに楽しい釣りとは気づくことはなかったと思います。
その後、いろいろ教えてもらうと少しずつワカサギが釣れるようになり、自然と自ら足を運んで釣り場に行くようになっていました。今ではハマりにハマって! シーズン中は100円ショップやホームセンターに通い、ワカサギ釣りの道具を自作するのが楽しいまでになってしまいました(笑)! そして、そのハマりっぷりは関西圏に留まらず、年に1度か2度は愛知県犬山市にある「入鹿池」まで足を運ぶまでとなってしまいました。とにかくワカサギシーズンになると、なぜか忙しい日々となってしまいます!
入鹿池(見晴茶屋)
住所:愛知県犬山市堤下60
HP:http://miharashichaya.com/
このように、どっぷりワカサギ釣りにハマった理由こそが、「専用小型電動リールでのワカサギ釣り」なのです。
良さをあげるとすれば、コンパクトで手のひらサイズ、さらに繊細な穂先に出る魚のアタリ、置いておくこともでき、誘いもやりやすく、ボタン1つ押すだけで簡単で巻き上げが可能と、こんなに小さいのにいろいろ機能があるんだ! と楽しくなってしまいました。そして、私が1番好きなのは、掛けた後に一定速度で巻き上げている瞬間にくるワカサギからの魚信は、なんともいえないほどの充実感のある瞬間! です。こんな小さな魚でも引きが味わえるひとときは専用小型電動リールならではの楽しさだと思います! これから始めてみる方は、ぜひ専用の小型電動リールでのワカサギ釣りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
ワカサギ釣りのお楽しみポイントは?
私なりのおススメ5ポイント紹介!
お楽しみポイント1
まずは、4㎝から5㎝の当歳魚と呼ばれる小さなワカサギを誘ってアタリを出すところですね。そこから小さなアタリを取り、アワセを入れ「掛けて」釣る! となります。シビアなアタリは穂先に出ないこともあり、一連の動作から「掛けた!」になると、満足感もたっぷりです。
お楽しみポイント2
そして、お隣さんとのちょっとした差により釣果が変わるという要素。誘いやアタリの取り方はもちろんですが、狙うレンジによっていろいろ変わるゲーム性の高さですね。ついついムキになって競争心が湧きます(笑)!
お楽しみポイント3
お子様や女性、さらにファミリーで、時にはワイワイと楽しく釣りが共有できる点も、他の釣りにはない楽しさかも知れませんね。そして大きなワカサギの群れが到来した時は、本当に楽しいひと時、回ってくる水深をみんなで教えあいながら楽しむ! なんてことも可能です!
お楽しみポイント4
もちろん数釣りも楽しいのですが、真冬に水温が安定している底付近を回遊する渋いワカサギを、1尾1尾丁寧に狙い、数少ないアタリを掛けて仲間内で競争! なんて楽しみ方も面白いですよ。数も僅差になりデットヒート! コレはコレで、ほんと楽しいものです。
お楽しみポイント5
1番の醍醐味はワカサギ釣りを通して、たくさんの人とコミュニケーションが図れ、普段は話す機会の少ないお子様や女性も一緒に笑顔になれるのがワカサギ釣りです。釣り座が近いこともあり、ほんと人との距離を縮めるのにもってこい! の釣りなのです。癒しの釣りを心から楽しむことができる小物釣りならではじゃないでしょうか? 私もたくさんの人と仲良くなれ感謝しています!
さていかがでしたか? 今回は人気上昇中のワカサギ釣りの楽しさについて書いてみました。
ワカサギ釣りを始めてから、もう4シーズン! たくさんの人と出会い、いろいろな方とコミュニケーションを図ることができました。釣り場では「イノォさん!」と、声までかけていただき嬉しく思います! そろそろラストのワカサギシーズン。残り少ないシーズンをどこで楽しもうかな? と考えているだけでもワクワクしてきましたので、さっそく行ってきます!
では! またお会いしましょう!
レポーターREPORTER
休みの日も家でのんびり過ごせない昭和のアラフォー世代。人なつっこい笑顔と誰とでも仲良くなれる性格とは裏腹に、ライトソルトをメインにワカサギ釣りまでこなすマルチなハヤブサフィールドスタッフでもある。『イノォさん』の愛称で親しまれ、関西圏を中心に週末の釣りを存分に楽しむ生粋のサラリーマンアングラーだ。