アウトドアガールConnieの週末どこ行こ?琵琶湖の宝石・ビワマスを求めて!
大人の釣りキャン女子会 in 滋賀

遊びも全力!大人のソトアソビ

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釣りガールの集まりとはいえ、楽しむのは釣りだけではありません。とくに今回は乗船人数の都合上、2チームに分かれ2日間で交互に釣りをすることになったため、せめて「BBQは合同でしたいね~」ということで夜はウッドデッキに全員集合。まずは、お待ちかねのBBQタイムからスタートです!

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定番の食材に加え、前半(初日)メンバーが釣ったビワマスや各々が持ち寄った釣りたてで新鮮な海の幸など、豪華すぎるディナーを囲んで乾杯~!! 初日のビワマス釣行の話をはじめ、「最近釣った魚は?」「今後の釣行予定は?」などなど釣り談義に花が咲き、楽しいひとときを過ごしました。お喋りに夢中になりすぎて、気付けば花火OKな時間帯を過ぎてしまっていたのはご愛敬ということで(汗)。

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ビワマスの定番料理。お刺身・カルパッチョ・ムニエル
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お料理上手な仲間がいると食卓も華やかです

 

そして、BBQ以外にレクリエーションも楽しみましたよ~。ビワマス釣行を終えマリーナ帰港後は、併設のカフェでひとまずブレイクタイム。ここは童心に帰ってクリームソーダを注文。乾いたカラダに染み渡る~! 

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マリーナ併設のカフェにてクリームソーダでひといき

次いで、せっかく琵琶湖に来たのだから…ということでバスフィッシングをしてみたり、レジャーシートを広げてお昼寝をしてみたり、各自フリータイムを満喫しました。

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おかっぱりからバスをねらってみますが不発

 

さらに、とくに予定していたわけではなかったのですが、誰かが「そういえばもらいものですが、こんなものも…」とスイカを持ってきたとなればその場でゲームを始めてしまう大人たち。流木を拾ってバット代わりに、身に付けていた日除けグッズを目隠しにして、即席スイカ割りがスタートしました!

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遊ぶのも全力です(笑)

勢いで始まったスイカ割りでしたが、3周回っただけで足下がおぼつかない大人たち(笑)。ヨロヨロとよろける姿や必死にスイカとは逆方向へ歩みを進める姿に、涙が出るほど大爆笑。この2日間で一番盛り上がった時間だったかもしれません。今まで知らなかった仲間たちの一面に気付けるのも、こういった非日常ならではかもしれませんね。

そんな時間をひとしきり楽しんで、結局ヒビしか入れられなかったスイカを包丁でカット。ついでにスイーツも並べていただきまーす♪ 琵琶湖を眺めながら野外で食べるおやつは、最高に美味しいのです。
とはいえ、楽しい時間はあっという間。来年もまたここで集まることを約束し、小学生みたいに「あ~、もっと遊びたかったな~」と名残惜し気に帰路に着く一行なのでした。

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野外で食べるとより美味しい…って、食べてばっかり(汗)の楽しい女子会はあっという間

 

 

琵琶湖クルージングがてら釣りができちゃうビワマストローリングは、エサに触ることなく釣り道具を持っていない初心者の方や女性、お子さまでも気兼ねなくトライすることができるので、釣りデビューにもオススメです。私も今回の釣行を通じて、「琵琶湖の宝石・ビワマスを釣る、食べる」という夢が叶ったのはもちろん、釣り以外の外遊びを仲間と一緒に楽しめたことはよい思い出となりました。
というわけで、釣り×キャンプのように他のアクティビティを組み合わせて、より一層楽しいレジャーを企画してみるのはいかがでしょうか?

 

レポーターREPORTOR

小西 栄里子
プロフィール:小西 栄里子
京都府京都市在住
不動産会社に勤務する傍らハヤブサフィールドスタッフとしても活動中の週末アングラー。渓流でのフライフィッシングが一番の癒し。釣りだけでなく、キャンプやスノーボード、お笑い観賞にカラオケまで(笑)
とにかく楽しいことが大好きなアウトドアガール。