知って得する!川田一輝のお魚あれこれ No.21サバ を読むの由来とは⁉️

illust_川田一輝

お魚大好き「かわちゃん」こと川田一輝さんがお届けする、ほのぼのイラストコーナー!
第21弾となる今回は、栄養豊富! 身近な食材で美味しい「サバ」にまつわるお話。 では、どうぞ~!

 

01_サバ

サバは青魚でトップクラスの栄養!
魚へんに青と書いて鯖(サバ)
DHAやEPAが豊富で美容にも、ご高齢の方の骨を丈夫にするのにもピッタリ!

 

02_サバは栄養豊富

サバ缶は缶のまま調理されているんで、特に栄養価が高いですよ。

【さらに美味しいサバ缶を選ぶコツ!】
9~10月に作られたものを選ぶと、秋サバで作られていて脂が乗ってるので美味しいです✨

「サバを読む」の由来

03_スピード命

これは冷蔵庫のなかった時代の話…。
栄養豊富な分、鮮度が落ちやすい魚なので…腐らないように釣れたらスピード命!

「この箱には…31…32…たぶん34!!」早口でテキトーに数えて箱詰めしていました。
その結果…やっぱり数を間違えます!!

 

04_サバを読むの語源

「これいくらかしら?」
「えー100!(だいたい90かな?)」

いい加減やなぁ…。
これが『サバを読む』の語源でございます。

 

レポーターREPORTER

川田 一輝
プロフィール:川田 一輝
1990年大阪生まれ。さかなたちの“おかしな”生態や海の大切さをイラストや歌で伝え、子どもの好奇心を育てる活動をしている。テレビの釣り番組や水族館でさかなを解説したり、ラジオDJ・声優としても活躍中。
初の書籍「ツッコミたくなる おさかな図鑑」は重版。SNSのフォロワー数合計50000人以上(2021年現在)
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インスタグラム:@kawayanfishing (https://www.instagram.com/kawayanfishing/)