アジリンガーシリーズの新サイズ【レインズ アジリンガーMID】
2.5inの絶妙なサイズが登場!!

PR:株式会社レイン

アジワームのド定番として今なお根強い人気を誇っているレインズ(reins)のアジリンガー。その独特のフォルムやテール部分の形状は、多くのアジを魅了してきました。レインズではこれまで、「アジリンガー」「アジリンガービーバー」「アジリンガーナックル」「アジリンガーシャッド」「アジリンガーPro」「尺アジリンガー」など、多くのヒット商品を生み出してきました。

そんな大人気商品である「アジリンガー」シリーズですが、「アジリンガーだと長さが足りない!」「アジリンガーProだと長すぎる!」「ちょうどいいサイズが欲しい!」といった声がチラホラ……。
そこで! とうとう作っちゃいました! アジリンガーとアジリンガーProの中間サイズ! 【レインズ アジリンガーMID】!!! 今回はその特長を3点にまとめて、私の使ってみた体験談も踏まえながら、魅力たっぷりにお伝えしていきます!

text&photo: 橋野さん(株式会社レイン 開発・営業 ご担当)

大アジ、中アジ…
そして小型のアジまで狂わせる魅惑のボディ

02_ アジリンガーMIDカラバリ

一口サイズの小さなフォルムで、漁港での小型のアジをねらう際に使用する「アジリンガー」に対し、「アジリンガーPro」といえば、長くて太い欲張りなフォルムで、ディープアジングにて大型のアジねらいに使用する人が多いのではないでしょうか? その逆に、漁港でアジリンガーProを、ディ―プアジングでアジリンガーを使用している人をほとんど見かけたことがありません…。
それはなぜか? 自分なりに考えてみました。

03_ アジリンガーとアジリンガーPro

  • アジリンガーPro…小アジを釣るためには、ボリューム感がありすぎる!!
  • アジリンガー…ディ―プアジングで使うには、アピール力が少なすぎてアジに見つけてもらえない

このように、従来のワームたちはそれぞれに適した場面が限られているから…といったイメージでした。

そこで登場した新商品がアジリンガーMID。アジリンガーとアジリンガーProの中間サイズであるこのワームは、漁港でもディープアジング(バチコン)でも、どちらにも適しているワームとして活躍してくれる優れものなのです。

上から「アジリンガー」「アジリンガーMID」「アジリンガーPro」。今回ご紹介する新商品はアジリンガーMID
10_ 各アジリンガー適応範囲

とはいえ、「ワームが太くて大きいし、どちらかというとバチコン向けでは??」と思われた方も多いかもしれません。しかし、先日のテスト釣行でも、漁港内を回遊している小型のアジでも問題なく食ってきました。もちろん、ワームのサイズ感的にバチコンの大アジねらいでも活躍してくれることは間違いありません!
アジリンガーProの長いテール部分はそのままにボディサイズを短くし、小アジのショートバイトも見逃さないように改良設計されたのがこのワーム。アジリンガーとアジリンガーPro双方のよいとこ取りをしたわけです!

ここからは、そんなアジリンガーMIDの構造を詳しく見ていきましょう!

アジングワームの三種の神器ともいえる要素を持つ!?

レインズのワームといえば、みなさんご存じの通り、マテリアルがとても柔らかいことがその特長のひとつ。もちろんアジリンガーMIDも同じ素材で作られています。

06_ ソフトマテリアル

ワームがアジに対して大き過ぎるのにしっかり釣れるのは、写真のように、アジがベイトを捕食する際の吸い込みに適したマテリアルだからです。ここに秘密があるわけです。
しかし、アジリンガーMIDはそれに加え、まだ2つの優れた要素を隠し持っています。

07_  深入リブ

アジリンガーMIDのボディは深いリブで形成されており、水をしっかりと噛むことができます。また、アジリンガーよりもボディ面積が広いため、ボディ全体で潮を受け、よりスローにフォールさせることができるのです。

08_ 太くなるピンテール

そして、徐々に太くなるピンテールも大きな特長。
先端に向けて太くなる構造により、わずかな水流や小さな振動でテール部が実になまめかしく動く仕様となっています。アジリンガーProのテール構造をそのまま採用していることで、アジリンガーよりも大きく細やかな波動を生み出し、アジに高アピールできるのです。

アジリンガーMIDを最大限活かすアクションの極意!

一般にアジングの釣り方やアクションといえば…、

  • ・巻きの釣り
  • ・リアクションの釣り
  • ・フォールの釣り
  • ・止めの釣り

など、その方法はアングラーによって、地域によってさまざまだと思います。

そんなさまざまなアクションがあるなか、誰でもカンタンに、そしてどの地域でも通用する釣り方として、アジリンガーMIDの強みを最大限に活かした釣り方をご紹介しましょう!
アジを魅了する究極の誘い…その名も……、

「トゥイッチフォーーール!!」

でかでかと必殺技かのように、やや大げさに言ってみましたが(笑)、実はこのアクションはアジングの基本中の基本なんです! そのため、既にご存じの方も多いかと思いますが、あえて説明させてください。

「トゥイッチフォール」は、リールを少量ずつ巻きながらロッドを小刻みにシャクリ、ワームにアクションを加えて魚にアピールしながらフォールで食わせるというアクション。イラストで表すとこんな感じです。

09_ トゥイッチフォールイラスト

このアクションの肝は、ずばりフォール! いかにフォールでアジに食わせるかが重要になってきます。そこで強みを見せてくれるのが、アジリンガーMIDの深いリブ!! 前述しましたが重要なのでもう一度。

ワームのボディ全体に深いリブが形成されているため、水流をワーム全体でよく受け、一般的なストレートワームよりも沈下スピードが遅く、より食わせの間を生み出すというわけです。誘ったあとのフォールでしっかりと食わせる「トゥイッチフォール」の釣りにおいて、アジリンガーMIDのボディ形状はとても適しているのです。
まさに、アジングの基本中の基本の釣り方に、アジリンガーMIDは最適であると言い換えることもできますね!

いかがでしたでしょうか? 今回はレインズの新商品「アジリンガーMID」をご紹介させていただきました。気になった方はぜひ一度使ってみてください。後悔はさせませんよ!
そのほかにも、まだまだみなさんにご紹介したい商品がたくさんありますので、今後のレインズのラインナップにご期待ください!

記事協力:株式会社レイン「reins」