ほそなが~いワーム【レインズ スワンプスキニー】
ナチュラル&微波動がバスを狂わせる!?

昨今新たなジャンルとしてバスフィッシング業界で話題になっている、ほそなが~いストレートワーム。フックで固定される部分を小さくでき「そのフワフワとしたボディとナチュラルな動きや波動がバスたちを惹きつける」と、今注目を集めています。
そんななか、トーナメントでも実績十分! 創業以来20年以上ワームをメインに販売し、マテリアルの研究・開発を続けてきたレインズが満を持してリリースする【レインズ スワンプスキニー】シリーズをご紹介します。

text&photo: 渋谷一平さん(株式会社レイン 営業 ご担当)

細い形状と6.5in&9inという、
今までになかった「ほそなが~い」ボディ

01_ 写真ファイル②

今までレインズ(reins)含め、ほかのバスルアーメーカーからも太くて長いワームはいくつか発売されていました。太くて長いワームは水を押す力が強く、大きな魚を呼び寄せる波動を出します。しかしながらバスフィッシングブームにより賢いバスが増えた結果、大きいシルエットで波動の強いワームだけでは、どうにも口を使わせづらい場面も増えてきたのです…。
そこでシルエットは大きく、魅力的ながらも細長くすることにより、ただ強いだけではない独特のフワフワとした動きや波動を兼ね備えた「ほそなが~い」ストレートワームが誕生したワケです。

その長さたるや、6.5in(約16.5cm)9in(約22.9cm)という驚異の長さの2サイズ! フワフワ、ウネウネといった独特のアクションでハイプレッシャーなバスを誘惑します。

※“in”は“インチ(1in=2.54cm)”を表しています

02_ レインズ スワンプスキニー
バスのサイズを選ばず艶めかしいアクションで魅了する「レインズ スワンプスキニー」(左)
03_ レインズ スワンプスキニーL
ビッグバスを惹きつける「レインズ スワンプスキニーL」(右)

ビッグサイズのスレたバスにも口を使わせる
「スワンプスキニーL(9in)」
国内最高峰のトーナメントでもウィニングメソッドとして注目!!

04_ 写真ファイル③
プロスタッフ篠塚亮もこのワームを使用し、トーナメントで好成績をおさめている

レインズ スワンプスキニーは2サイズ。長さの違う商品を展開しています。
大きいサイズのバスを惹きつけるとされるスワンプスキニーL」(9in/22.9cm)と、サイズ問わずいろいろなサイズのバスを釣ってきてくれるスワンプスキニー」(6.5in/16.5cm)の2つです。

昨年行われたJBトップ50の試合内で、レインズプロスタッフである篠塚亮もレインズ スワンプスキニーLでビッグバス釣りあげ、好成績をマーク。岩盤の横をネコリグのフリーフォールで落とすとワームは水流だけで動き、実になまめかしいアクションと波動が、この日のドハマりパターンだったとのことでした。

6.5inサイズは数釣りにも最適!
パターンさえハマれば1日20匹釣果も夢じゃない

05_ 写真ファイル④
千葉県リザーバーで1日に17匹の釣果

4月に行われた千葉県リザーバーでの撮影の際もレインズ スワンプスキニーをメインに釣りを展開し、大きいサイズは出ないながらも30cm前後が1日で17匹!! プリスポーンのこの時期。雨の中の釣行で、かつ寒の戻りの日と釣りづらいタイミングでしたが、ネコリグ0.9gでボトム付近をスローに誘うことで好釣果を導きだしてくれました。

 

今まで6.5inや9inのロングワーム、ビッグワームというと、デカバスねらいのシビアな釣りを想像しがちだと思われます。しかし、形状を細長くすることによって大きいサイズから小さいサイズまで幅広く、また効率よく釣ることができるようになった「レインズ スワンプスキニー」シリーズ
今までこのサイズのワームを敬遠していた方も、ぜひ一度手に取ってフィールドで活用してみてください!

記事協力:株式会社レイン 「reins」