No.122 AZem ラソラ札幌店 佐藤龍一さんの場合
今月のおすすめアイテム
- カンタン巻くだけブレードジグ ジャックアイ マキマキ
- ジャックアイ フリフリシャッド
- 巻くだけ喰わせ系ジグヘッドワーム ジャックアイ 青物シャッド
「全国の釣具店スタッフ激白! ハヤブサアイテムおすすめマンスリー」第122回は、北海道札幌市にある「AZem ラソラ札幌店」スタッフ・佐藤龍一さんのおすすめ。
近年は温暖化の影響で、北海道周辺の海水温が上昇。幸か不幸か、北海道南部のいわゆる「道南」エリアでは、従来は釣りの対象魚ではなかったブリが回遊し、道内釣りファンの秋のお楽しみになっている。サイズはイナダ(関西ではハマチ)クラスから、大きいもので70cm前後のワラサ(関西ではメジロ)クラス。釣期は6月から11月いっぱいと短いものの、ショアジギングでこの珍客をねらい、熱くなっている道内アングラーも多い。
また、同じく道南エリアのサーフからはヒラメねらいも熱い。釣期は6~7月なので今期は終了しているが、ヒットサイズは40~70cmがメインだそうだ。
北海道民ショアのニューターゲット
ブリ系に効くかんたんメタルジグ
「投げてレンジを取って巻くだけで釣れるのが何よりです」と佐藤さんがすすめてくれたメタルジグが、「カンタン巻くだけブレードジグ ジャックアイ マキマキ」だ。従来、イナダやワラサに馴染みがなかった道民にも、かんたんに釣れると人気に火が付き、愛用者が増加中なのだとか。

「リアにセットされたブレードとフロントフック部のティンセルが、青物たちに猛アピールしてくれるので、初心者でもかんたんにアタリが出るはずです」と佐藤さん。特別なルアーアクションをかける必要がなく、まったく釣りが初めてでも、キャストさえマスターすれば青物に出会えること確実。
サーフからの釣りだがとくに重いサイズは必要なく「30~40gがレギュラーです」とのこと。カラーバリエーションも全13色と豊富。とくに「これといった当たりカラーはありません」とのことなので、釣り場へは気になるものを何色か持参するとよいだろう。


ヒラメをねらうならこれ!
シャッド系の頼れるアイテム
「ヒラメをねらうなら足場の違いで、この2種を使い分ければいいでしょう」と佐藤さんがすすめてくれたのが、「ジャックアイ フリフリシャッド」と「巻くだけ喰わせ系ジグヘッドワーム ジャックアイ 青物シャッド」だ。ともに、ボトムから少し上のレンジをチェックするのに最適な設計になっている。

まず、足場が高い護岸や磯場から、ヒラメも青物もと欲張って釣るなら「ジャックアイ フリフリシャッド」。ヒラメねらいのボトム付近をトレースしやすく、これを浮かせて巻けば青物にもアピールできる。一方、サーフの波打ち際からなら「巻くだけ喰わせ系ジグヘッドワーム ジャックアイ 青物シャッド」という具合。
ともにウェイトは30~40gがレギュラーで、カラーに関しては「釣り場には、お好みで何色か持っていくといいでしょう」とのことだ。







AZem ラソラ札幌店
住所:北海道札幌市白石区東札幌4条1丁目1‐1
HP:https://start.azem.co.jp/