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手軽さと満足感を両立する「かんたんナチョステーブル」
メインに手間をかける分、サイドは市販品を賢く活用。カルディ(KALDI)で調達したお気に入りの食材を使えば、手軽ながらも本格的なメキシカンスタイルが完成します。アルミホイルを広げて豪快につまむスタイルは、洗い物を減らしつつ食卓を華やかにします。

【材料】
- ・トルティーヤチップス(カルディで購入) 1袋(塩味のシンプルなタイプがおすすめ)
- ・チリコンカンの缶詰(カルディで購入) 1缶(豆と肉の旨味が詰まったもの)
- ・チーズ(加熱不要タイプ) 適量
- ・パセリ 適量
【作り方の手順】
- ①テーブルにアルミホイルを広めに敷き、チップスを豪快に広げます
- ②トッピングに、温めたチリコンカンとチーズをたっぷり乗せます
- ③最後にガスバーナーでチーズを勢いよく炙ります
- ④香ばしい焦げ目が付いたらパセリを散らして完成





親子で楽しむ「モヒート」
ミントの爽やかさとライムの酸味、ラムの香りが重なる定番カクテル。モヒートの炭酸の刺激とライムの酸味が加わることで、口の中の脂っぽさをその都度リセットしてくれます。今回、私はハンドルキーパーなので「バージンモヒート」。20歳を過ぎた息子には、ラムを効かせた本物を用意しました。

【材料(1杯分)】
- ・ホワイトラム 45ml
- ・スペアミントの葉 10~15枚
- ・ライム 1/2個
- ・砂糖(またはガムシロップ) 小さじ1~2
- ・炭酸水 適量
- ・氷 適量
【作り方の手順】
- ①グラスにミントと砂糖を入れ、軽く潰して香りを引き出す
- ②ライムを絞り入れ、軽く混ぜる
- ③氷をたっぷり入れる
- ④ホワイトラムを注ぐ(※)
- ⑤炭酸水を加え、軽くステアする
- ⑥最後に薄くカットしたライムを添える
※ノンアルコールのバージンモヒートは、ホワイトラムを入れずに作ります。爽やかで、食後にもぴったり。外で飲むと格別です



「あの映画の味を再現してみる」という小さな遊び心が、いつものデイキャンプに新しい彩りを添え、心躍るランチタイムに変えてくれました。たとえ泊まりができなくても、近場のキャンプ場で数時間過ごすだけで、日常の慌ただしさは驚くほど遠のいていきます。
前日から手間をかけて仕込み、現場でその仕上げを丁寧に楽しむ。そうして出来上がった料理を味わうひとときは、私にとっての心地よいリフレッシュになり、また、一緒に食べた息子にとっても、外で作る料理の楽しさを知る、ちょっとした「食の体験」になったのではないかと感じています。
アイデア1つでキャンプはもっと自由で豊かになります。お気に入りの物語をスパイスにして、自分だけの「特別な昼下がり」をデザインしてみてください。そこには、日常を鮮やかに変えてくれるような、贅沢な時間の使い方が隠れているはずです。
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レポーターREPORTER

オートキャンプが大好きな九州在住の50代のオジサンです。おもに九州地方のキャンプ場へ、愛車を自由に転がしながらキャンプを楽しんでいます。グループやファミリーキャンプの際は、私が作った料理が美味しいと喜んでもらえるよう、日々キャンプ飯の勉強をしています。その分、ソロのときは手抜きしまくりですが(笑)。「手軽に本格的」がモットーで、これまでの経験で喜んでもらえたメニューの紹介や九州地方中心のおすすめのキャンプ場の紹介など、何か少しでもみなさんにオートキャンプでの楽しみを伝えることができればよいかな…と思ってます。
【肩書】
・日本オートキャンプ協会インストラクター
(日本オートキャンプ協会九州支部:https://jac-kyushu.com/)
