
PR:旭化成ホームプロダクツ
キャンプでの「収納」や「ちょっとした不便」に悩むことはありませんか? 実は、身近な日用品である「ジップロック®」が、キャンプを劇的に快適にする万能ギアになるんです。

今回は、チャンネル登録者数が25万人を突破し、ご自身でも500組近くのキャンパーを取材してきたYouTube「タナちゃんねる」のキャンプジャーナリスト・ナカジさんに、実践的な「ジップロック®活用術」を教えていただきました!
text&photo:旭化成ホームプロダクツ
「ジップロック®」の組み合わせでキャンプギアを整理整頓!
愛用アイテムは、「ジップロック®」のコンテナー、フリーザーバッグ、スクリューロック®の各種。
カトラリー類やLEDランタンは、しっかりとした作りのコンテナーに収納がおすすめ。そして、湿気を嫌う着火剤やライターなどは、密閉性の高いスクリューロック®が最適。さらに、持ち手の形状から専用ケースが必要になりがちなシエラカップは、フリーザーバッグなら持ち手を含めてまるごと収納可能です。



ジップロック®の各種アイテムは透明で中身が見えやすいため、目当てのアイテムを取り出すのにも便利。キャンプ場で洗い物が難しい場合は、汚れたまま容器に入れて持ち帰り、家でしっかりと洗うことができるのも大きなメリットです。
110gのOD缶がシンデレラフィット!
アウトドアバーナーで使うガスカートリッジの収納にも、思わぬ発見があります。「スクリューロック®」の473mlサイズを使用すれば、容器の中に110gサイズのOD缶がピッタリとシンデレラフィットするのです。


OD缶は多湿の場所での保管が非推奨のため、密閉できるスクリューロック®に入れておくと安心です。スクリューロック®に収納することで安定してスタック(積み重ね)できるようになり、収納性がグンと上がります。
どこでも吊り下げ収納

収納スペースの確保には、「フリーザーバッグ」のLサイズを活用しています。
ジッパー部分のすぐ下(側面)に切り込みを入れるだけで、準備は完了です。この切り込みを使ってロープやチェアのアームレストに吊るせば、どこでも吊り下げられる“マルチ収納スペース”が完成します。収納の少ないキャンプシーンでひじょうに重宝するテクニックです。


使用頻度が高い小物はチェアに、ティッシュは調理場の近くに吊るすのがおすすめです。洗剤やスポンジを水場の近くに吊り下げておくのにも便利です。中に懐中電灯を入れてテント内に吊り下げれば、簡易的な照明としても機能します。
収納&空間活用でテントサイトをスマートに!
いかがでしたか? 今回は、細々としたキャンプギアの「整理整頓」から、限られた空間を活かす「吊り下げ収納」まで、「ジップロック®」の収納力を最大限に引き出すアイデアをご紹介しました。中身が一目で分かり、水や汚れにも強いジップロック®は、アウトドアの荷物整理における頼もしい相棒です。
続く後編では、保存や収納という枠を飛び越え、ジップロック®がまさかのキャンプギアに大変身する「目からウロコの裏技」をお届けします。ぜひお楽しみに!
記事協力:旭化成ホームプロダクツ「ジップロック®」