川田一輝×高本采実のコラボ企画5,000円で釣り道具を買って釣りに出かけよう!
in アジュール舞子

今回は「5,000円で釣り道具を買って釣りに出かけよう!」という無謀な!? テーマを掲げたスペシャル企画に挑戦します。地上波テレビや雑誌の企画では、なかなか実現が難しそうなHEATならではの企画。

協力してくれたのはこちらの2名。HEATでも魚イラストの連載でお馴染み、釣り・お魚大好きアナウンサーの川田一輝さん(以下:川ちゃん)。そして近畿大学水産科出身で、サンテレビの釣り番組「ルアルア チャンネル」のレポーターとしても人気急上昇中の釣りガール高本采実さん(以下:あやみん)。初対面の2人ですが、両名とも魚・釣りが大好きキャラクターとして、さまざまなメディアでも活躍中とあって、何やら楽しくなりそうな予感が半端ない…。

profile_川田一輝 (kazuki kawata)
川田一輝 (kazuki kawata)
大阪市出身の29歳。関西を拠点に、フリーアナウンサー、ラジオDJ、タレント、ナレーション、イベントMCとして活動している。Kiss FM KOBEサウンドクルー・オーディション 初代グランプリを獲得。趣味は釣り・釣った魚で料理、キャンプ・アウトドア全般、バンド活動、ラジオ・映画・落語鑑賞、卓球。魚への愛は深く、魚のイラストも得意
profile_高本采実 (Ayami Takamoto)
高本采実 (Ayami Takamoto)
大阪市出身の23歳。近畿大学水産学科に入学後、釣りの奥深さに魅了される。釣りへの愛と、魚の生態研究を専門としたアカデミックな知識をメディアで披露し、人気急上昇中の釣りガール。サンテレビ「ルアルアチャンネル」のレポーター。ミス近大2017準グランプリ。釣り以外にもダイビングやバイクが趣味のアクティブ過ぎる女の子

5,000円以内で釣りに必要な全ての道具をそろえる!

さて、5,000円(※1人あたり)でイチから道具をそろえて釣りをするという当企画。さらに釣り場までは車を使わずに電車で移動します。「悟り世代」との呼び声もある今どきの若者は、自家用車を持たないことが逆にステータスという考えもあるようです。「そんな無謀な…」「本当に予算内で全部そろえるの!? 雑品とかも含めて??」という釣り人からの声も聞こえてきそうですが、釣りメディアに関わっている者として、5,000円という高校生のお小遣いくらいの予算でイチから釣りができるということを、ぜひとも声を大にして伝えたいのです(笑)。ですので、予算厳守は当企画の最重要ポイント!! 今回はガチでイチから全ての道具を予算内で買って釣りに行きます。

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ブンブン高井田店。中央大通り沿い、関西でもトップクラスの充実した品ぞろえ。広々した駐車場も完備

というわけで、5月下旬の取材当日の朝、あやみんがイメージガールを務める「つり具のブンブン」の高井田店に集合しました。ここで改めて企画の趣旨を説明して、今回の全予算5,000円を2人に渡しました。いつにも増して5,000円の重みを感じるのか、大切そうに樋口一葉を握りしめる2人…。さて、限られた予算で2人はどんな買い物をするのか見ものです。あ、くれぐれも何を買うかで喧嘩しないで下さいね(笑)。

つり具のブンブン 高井田店

住所:〒577-0063 東大阪市川俣1-15-29
HP:https://bunbun.in/store/takaida/
TEL:06-6785-2937
 (ルアーコーナー:06-6785-2165)
営業時間:10:00-22:00
駐車場:大型駐車場完備 【第2駐車場】中央大通り西堤東交差点北へ約20m ※コインパーキングはブンブン会員様2時間無料

釣具店に到着!まずは何から買おうか…

02_IMG_0528_ファミリーフィッシング
ファミリーフィッシング向けのロッド&リールコーナー。充実した品ぞろえです

買い物スタート。まずは、釣りの基本であるロッド&リールを物色。確かに、それがないと釣りができないですもんね、予想通りの流れです。今回は堤防からの釣りを想定している2人、慎重に検討を重ねた結果「コンパクトサビキ釣りセットDX(2,590円)」「わくわくチョイ投げセットDX(2,890円)」の購入を決定。それぞれサビキ・ルアーセットも付属しているお得感が購入の決め手になった様子。「あといくら使えるのか?」が気になる2人、すぐにスマホの電卓機能を使って残額を確認します。

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厳選の上、ロッド&リールセットを決めて嬉しそうな2人

次は、サビキコーナーに移動。堤防釣りで最も頼れる存在、われらがサビキの選定を行います。
こちらでは川ちゃん推薦の「豆アジ専科 下カゴサビキセット リアルアミエビ(390円)」を即決しました。次に、サビキエサの大定番「アミエビ 小18切(378円)」とサビキ釣りには必須の水汲みバケツを選定、1番リーズナブルな「EVA 反転バケツ丸 ロープ付き(540円)」に決定。さらに、生きエサ「青イソメ10g(130円)」と、エサを付ける「ジグヘッド(378円)」をチョイス。また、釣れないときのお助けアイテム的な「ジギングサビキ 堤防ジギングサビキセット 3本鈎(590円)」もカートへ。
広い店内をグルグル回りながら、予算残額を確認しつつ意見を擦り合わせながら釣り具を選んでいきます。さらに、釣り人に必須ともいえる「万能プライヤー L(640円)」も。こちらは釣り糸を切断したり、釣った魚から仕掛を外すときに活躍するとっても便利なアイテム。

04_IMG_0524_豆アジ専科(ハヤブサ)
サビキ用の豆アジ専科。いや、これは絶対に釣れるでしょう
05_IMG_0533_バケツ
釣り場で水を汲めて、冷凍アミエビを解凍したり手を洗うために必要なバケツ
06_IMG_0534_堤防ジギングサビキ(ハヤブサ)
堤防ジギングサビキ(ハヤブサ)。お助けアイテムとして必ず1つは持って行きたい

最低限必要な釣り道具をそろえ、少し気持ちに余裕が出た2人はなぜか麦わら帽子コーナーへ。いろいろな麦わら帽子を試着してとっても楽しそう。2人分購入しようと企んでいましたよ。この後まさかの展開が待っているとも思わずに…。

 

10,000円ギリギリになったと判断した2人。意気揚々と会計をしにレジに向かいます。ここで問題発生!! レジに表示されたのはなんと…「10,470円」と470円のオーバー。仕方なく麦わら帽子は1個だけ購入にすることに…残念。しかし、ここで減らした分の予算で「マキエスプーン(121円)」も購入して予算ギリギリまで攻めた結果、「9,987円」で無事に買い物をすることができました! 当企画のお題「1人5,000円以内」の1人4,993円で買い物をするという一大ミッションが無事に完結。まだ釣り具を買っただけなのですが、とても満足気な表情を浮かべる2人。ちなみにロッド&リールはレジでスタッフの方より、不備がないか丁寧に確認いただきました。
ブンブンさん、取材にご協力いただきありがとうございました。

07_IMG_0538_麦わら帽子
麦わら帽子が似合う2人。予算の関係で購入したのは1個だけです(笑)
08_IMG_0546_予算オーバー
09_IMG_0549_予算ギリギリ
まさかの予算オーバー。商品を選定し直して予算内の9,987円に
【下記、商品内訳です】

  • ・除菌消臭ウェットシート(216円)
  • ・ジギングサビキ 堤防ジギングサビキセット 3本鈎(590円)
  • ・EVA 反転バケツ丸 ロープ付(540円)
  • ・コンパクトサビキ釣りセットDX(2,590円)
  • ・わくわくチョイ投げセットDX(2,890円)
  • ・万能プライヤー L(640円)
  • ・豆アジ専科 下カゴサビキセット リアルアミエビ(390円)
  • ・ジグヘッド(378円)
  • ・アミエビ小 18切(378円)
  • ・青イソメ 10g(130円)
  • ・麦わら帽子(734円)
  • ・マキエビスプーン(121円)

 合計:9,987円(税込)

釣場まで電車でまったりと移動。舞子の定食屋で腹ごしらえ

10_IMG_0552_高井田駅出発

いよいよ釣り場に向かいます。2人で相談して決めた釣り場は神戸市にあるアジュール舞子。足場がよいことに加え、明石海峡大橋越しに淡路島も望める絶好のロケーションが選定のポイントになったようです。釣り人にとって、釣りは車で行くのが一般的かもしれませが、車の免許がない方や車を持ってない方にも手軽に釣りを楽しんで欲しいという理由から、今回は電車で現地に向かいます。考えてみると、車ならでは交通渋滞も回避でき、移動中に読書をしたり居眠りできたりと、電車移動にもいろいろとメリットはあるんです。

ブンブン高井田店からは、大阪メトロ中央線・高井田駅からJR環状線~東海道本線・舞子駅まで1時間20分ほど(片道1,150円)。道中は釣りや魚談義に花が咲きます。この2人、本当に釣り・魚が大好きなんだと改めて思い知らされます。

11_IMG_0557_電車移動
12_IMG_0561_舞子駅到着
会話や風景を楽しみながら電車でのんびり移動

楽しい話題は尽きることなく移動時間もあっという間、JR舞子駅に到着しました。舞子駅隣接の商業施設内の定食屋さんで腹ごしらえをしてから、海沿いの釣り場に向かいます。駅から徒歩で10分弱、アジュール舞子のベランダに到着しました。青空が広がり、気温は涼しくまさに釣り日和。釣り場からトイレも近く、見晴らしもよくて人気スポットなのも納得。夏には砂浜で海水浴も楽しめます。

13_IMG_0564_昼食
そば&丼ぶりセットを完食。釣りへの準備は整いました
14_DSC_5726_助っ人Dさん
頼れる兄貴・HEAT編集スタッフDさんと合流

ここで強力な助っ人・HEAT編集スタッフDと合流。今回の企画を一緒に考案してくれた優しくて頼れるお兄さんです。

15_IMG_0567_駅から釣場まで
16_IMG_0569_案内1
17_IMG_0575_案内2
18_IMG_0574_釣場到着
19_IMG_2381_2019_釣場到着2
舞子駅に到着。釣り場へも歩きやすい道のりです

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