旨いもん見つけた! No.29 独断ご容赦!ハヤブサ営業マンおすすめ アフターフィッシング「いろいろ食べたいぞ!」編
営業部・本田渉太さんの場合

本田渉太さん

「旨いもん見つけた!」第29回は横浜出身の新人営業マン・本田渉太さん。埼玉県、群馬県、長野県、東京都の一部を中心に東北の岩手県、青森県という広いエリアを任されている。船のカワハギやマルイカ釣りが大好きな本田さんがメインで紹介してくれたのは埼玉県川口市にある中華ソバ屋さん。海なし県の埼玉なので釣りといえばヘラブナやコイの釣り堀が中心だがバスがねらえる場所もあるようす。一方、3月からは陸奥湾でカレイ、5月末にはマダイもシーズン入りする青森県の一風変わった気になるラーメンも。

一緒に食べると相性抜群!
「中華ソバ鳴門」中華ソバ&とり脂丼

「実は評判を聞いて、先日初めて行っただけなんですが……」という「中華ソバ鳴門」は徳島の鳴門とは特に関係ない埼玉県は川口市にある中華ソバ、つけ麺のお店だ。イチオシメニューは、やはり店名にもあるとおり「中華ソバ」で昔ながらのシンプルさがウリ。

「出汁は煮干し系の醤油ベースでスッキリ! あっさり! 麺はもちもちしてますけど、ひじょうにのどごしがいい感じです」という本田さんが、この店に向かった理由がこの麺にある。本田さんによれば麺にタピオカの粉が練り込んであるとかで、それが「のどごしのよさ」を作り出しているらしい。

中華ソバ
昔ながらのシンプルさがウリの「中華ソバ」は煮干し系の醤油ベースのスープに、のどごしがよい麺がよくからむ

サイドメニューのオススメは「とり脂丼」という聞いたことがない数量限定メニューのご飯もの。「鶏肉とか鶏皮ではないんですよ。まさしく鶏の脂なんでしょうね。でも、そんなにしつこくありません」と、その実態はよく分からないが「あっさり系の中華ソバと一緒に食べると、なかなか美味しいです」と、両メニューの相性のよさが印象に残ったそうだ。

とり脂丼
「とり脂丼」は限定メニュー。「とり脂」だけの単品もあり。ビールに合いそうだ……
中華ソバ 鳴門
「中華ソバ 鳴門」は埼玉高速鉄道・川口元郷駅から約500m、JR東北本線・川口駅からも、そんなに遠くない。中華ソバとつけ麺がメインでテーブル2つ、カウンター席7、8人の小さなお店

中華ソバ鳴門

住所:埼玉県川口市栄町2-11-19
HP:なし

複雑な味の組み合わせがクセになる!?
「味の札幌 大西」味噌カレー牛乳ラーメン(バター入り)

「牛乳カレーみそラーメン? いや、カレー牛乳味噌ラーメン? どうだったかな。これも一度食べただけなんですけど、めちゃウマでした」と本田さんが思い出すのはJR青森駅から徒歩数分の距離にあり、青森市なのにナゼか「味の札幌 大西」というお店の、正しくは「味噌カレー牛乳ラーメン(バター入り)」だ。

味噌カレー牛乳ラーメン(バター入り)
見るからにこってりな「味噌カレー牛乳ラーメン(バター入り)」だが食べてみると意外や意外!見た目ほどはしつこくないという

「それほど牛乳ギュウニュウしてないです。味噌風味にカレーテイストって感じでバターも入ってますけど、しつこくなくて食べやすいです」と本田さん。ネット情報によれば「中高生がラーメンにいろいろなのを入れて食べる遊びが流行したときに、味噌ラーメンにカレーと牛乳を入れると、なかなか美味いというウワサがあり、それを聞いたお客さんの要望で1978年に生まれた」ということらしい。本田さんによれば「トッピングはチャーシュー、メンマ、ワカメ」とのことで、ワカメはナゼか「乾燥ワカメの半戻し風」らしいが、青森営業の際にはぜひ、また立ち寄りたいと思う「絶品だった」とのことだ。

味の札幌 大西

住所:青森県青森市古川1丁目15-6 大西クリエイトビル1F
HP:https://www.oonishi0024.co.jp/