旨いもん見つけた! No.37独断ご容赦!ハヤブサ営業マンおすすめアフターフィッシング「いろいろ食べたいぞ!」編
営業部・石原政雄さんの場合

特大ブリ

「旨いもん見つけた!」第37回は数年ぶりに山形県から秋田県全域の営業担当に戻った石原政雄さん。そんな石原さんが懐かしさも込めて紹介してくれたのが秋田県下の営業時、お昼時に立ち寄ってガッツリ昼食をいただくお店。
冬が厳しい東北地方、それも日本海側なので釣り物は少ないが11月から12月、北西風が吹き荒れ白波が牙を剥く日本海の数少ないナギのチャンスに沖に出られれば電動リールに300~350gというヘビーなメタルジグを使用する「電動ジギング」で10kgオーバーの特大ブリがねらえる。最大で15kg近い大物もヒットするというから超エキサイティングだ。

なまはげの里の新鮮な魚介がどかん!
「海鮮丼」お食事処 海鮮屋

秋田県は日本海に突き出した男鹿半島の付け根南側、船川港の海岸通りにある「男鹿海鮮市場」内にある食堂「お食事処 海鮮屋」が石原さんのお気に入り。とにかく新鮮な海の幸の宝庫、男鹿半島の「海鮮市場」内にある施設ということで、新鮮な魚介類が味わえるのは間違いない。

「男鹿方面での営業の際に必ず立ち寄ります」という石原さん。とれたての鮮魚を使った焼き魚、丼物、海鮮カレー、刺身定食など、いろいろなメニューから選び放題。そのなかでも特に石原さんのオススメなのが「すばり! 海鮮丼です」とのことだ。

海鮮丼
つやつや!ぴかぴか! 男鹿の新鮮な海の幸が「これでもか!」とトッピングされた「海鮮丼」

新鮮なエビ、イカ、タコ、マグロ、イクラがご飯が見えないぐらいドカンと乗っていて食べ応え二重丸! さらにお出汁がよく利いた「あら汁」も付いていてお値段も結構リーズナブル! 「いつもガッツリいただいてます!」と、その味を思い出しては口いっぱいに唾液が広がる石原さんなのだった。ほかノドグロの塩焼きや冬場はカニ料理もおすすめ。なまはげの里の新鮮グルメを、ぜひ一度!

男鹿海鮮市場
国道101号から県道59号を経由してJR男鹿線・男鹿駅方面へすぐ。船川港の海岸通りにある「男鹿海鮮市場」内に「お食事処 海鮮屋」がある

男鹿海鮮市場

住所:秋田県男鹿市船川港船川字海岸通り2-9-10
HP:http://oga-kaisen.com/

コーヒー付きでリーズナブル! ガッツリ満腹!
「日替わり定食セット」花てまり

「秋田から山形県の酒田方面に向かう途中、よく立ち寄るのがここです」と石原さんがいうのは「道の駅にしめ」という、一見普通のサービスエリアなのだが「忙しい仕事の合間に、結構まったりリラックスできるんです」とのこと。お土産類に花や野菜などの販売もさることながら、同道の駅内にある「花てまり」の日替わり定食セットがコーヒーも付いていて超リーズナブル。

日替わり定食セット
この日の「日替わり定食セット」は天丼とうどん。揚げたての天ぷらと出汁の利いたうどんにコーヒーまで付いて営業時のランチ、アフターフィッシングのお食事に最適!

「今回紹介させてもらうのは、ある日の天丼のセットです」ということで、日替わり定食なので当日にならないと料理の種類は分からないが、どの日もコスパがかなり高いのだとか。メインの天丼の天ぷらはどれも揚げたてで大きめのエビ天がセンターにドカン! お米は秋田米でこれまたナイス。セットのうどんもダシが利いており天丼との相性抜群。

しっかりお腹を満たした後はコーヒーブレイクで気合いもたっぷり! 元気もりもり! 「さあ安全運転で酒田まで!」と、国道7号をひたすら走る石原さんなのだった。

道の駅にしめ
「道の駅にしめ」へは国道7号を本荘から車で南へ約10分。施設内には「お食事処 花てまり」のほか、お土産ものや野菜の販売、情報施設。近隣に入浴施設もある

道の駅にしめ

住所:秋田県由利本荘市西目町沼田字新道下1112-2
HP:http://www.yurihonjo-kanko.jp/special/michieki/nishime.html