旨いもん見つけた! No.12独断ご容赦!ハヤブサ営業マンおすすめ アフターフィッシング「いろいろ食べたいぞ!」編
営業部・伊藤武史さんの場合

「旨いもん見つけた!」第12回は関東エリアのハヤブサ営業担当、伊藤武史さん。今回は北関東、鹿島灘に面した茨城県と、お隣で海なし県である栃木県内のおすすめグルメ。ということで北関東での海釣りは当然、鹿島灘の沖釣りがメインになり、11~12月はマダイとヒラメが絶好のシーズンだ。年中ねらえるマダイは「一つテンヤ」が主流で11月は「落ちダイ」のベストシーズン。一方のヒラメは12月解禁! 生きイワシをエサにした「ノマセ釣り」で大型が期待できる。

イトウさん

鹿島灘のシラスを贅沢トッピング!
「海鮮 大洗 お魚食堂」しらすづくし丼

まずは鹿島灘の遊漁船基地のひとつである大洗港のすぐ近く、北関東自動車道の水戸大洗ICから30秒という便利な場所にある「大洗イエローポート」から。地元で獲れた魚介を中心に販売する商業施設で、そのなかにある「海鮮 大洗 お魚食堂」が伊藤さんのお気に入り。

一般的には人気ナンバーワンメニューが3種の丼がセットになった「海鮮ミニ丼トリオ」ということになっているのだが、伊藤さんのイチオシは大洗で水揚げされた新鮮なシラスを贅沢に使った「しらすづくし丼」だ。ご飯の上に生シラス、釜揚げシラス、シラスの自家製山椒煮がトッピングされており3種の味が一度に楽しめる。

「営業で大洗方面に出向いたときは必ず立ち寄ります。で、絶対に食べるのが『しらすづくし丼』です。生シラスには特製の専用タレをかけて食べるんですが、これが絶品。シラスとのマッチングが絶妙です」と、いまにもヨダレが出そうなお話。「僕は3種を混ぜ合わせることなく別々に味わっていますが……」という伊藤さんだが、食べ方はお好みで。

しらすづくし丼
生シラス、釜揚げシラス、シラス山椒煮を、ご飯が見えないほど贅沢に使った「しらすづくし丼」。セットの味噌汁の具は日替わりで撮影日は甘エビだったそう。他にはアラ汁などもあるそうだ
海鮮ミニ丼トリオ
これが人気ナンバーワンメニューの「海鮮ミニ丼トリオ」で、とびっこ丼、ネギトロ丼、エビ丼がセットになっている
大洗イエローポート
北関東自動車道の水戸大洗ICを出てすぐにある「大洗イエローポート」には「海鮮 大洗 お魚食堂」の他、大洗港に水揚げされたばかりの鮮魚を販売する「大洗直送 魚市場」、その鮮魚を使った鮨が味わえる「魚屋 藤五郎」などがある。ヒラメが釣れても釣れなくても、ぜひお立ち寄りを!
マダイ
ヒラメ
11月、鹿島灘は「一つテンヤ」でねらうマダイの好シーズン。12月に入ればヒラメ釣りも解禁になる。大物を釣った帰りに「しらすづくし丼」海鮮ミニ丼トリオ」はいかが?

海鮮 大洗 お魚食堂(大洗イエローポート内)

住所:茨城県水戸市大串町895
HP:http://www.yellowport.co.jp

スッキリ系!ベーシック佐野ラーメン
「青竹手打ちラーメン田村屋」ラーメン

大洗から北関東自動車道を利用して2時間前後、栃木県佐野市といえば「佐野ラーメン」が有名。数あるラーメン店のなかで伊藤さんのお気に入りが東武佐野線の堀米駅から徒歩10分の距離にある「青竹手打ちラーメン田村屋」だ。

佐野ラーメンは竹を使って麺を打つ青竹打ちの平麺が特徴で「田村屋さんも例にもれず、中太の平麺でコシがあり若干ちぢれ気味かな」と伊藤さん。スープは透明感のある醤油ベースで「出汁は何でしょう?」と、営業で佐野市を訪れた際に必ず立ち寄り、毎回ベーシックな「ラーメン」を注文する伊藤さんにも分からないが、とにかくレンゲが止まらない、さっぱり、スッキリ系。「スッキリ系ですけど味はしっかりしてますよ」と太鼓判。トッピングされた煮豚チャーシューも、口の中でとろける、なかなかの味なのだとか。

田村屋さんの「ラーメン」
田村屋さんの「ラーメン」は佐野ラーメンの王道をいく竹で打った平打ち麺と醤油ベースのスッキリ系スープが特徴。とにかく「これしか食べません」という伊藤さんの超おすすめだ
「青竹手打ちラーメン田村屋」
「青竹手打ちラーメン田村屋」へは車の場合、佐野ICを出て高萩交差点を右折、堀米方面に向かい約10分、道路の右手にある。水曜定休

青竹手打ちラーメン田村屋

住所:栃木県佐野市 奈良渕町302
HP:http://tamuraya.web.fc2.com