サチの「ゆる~く」お気楽釣り三昧秋が旬のタチウオ釣り
釣って、食べて、満足の淡路釣行

01_ 淡路モニュメント

紅葉の秋、とあるお天気のよい休日に淡路島に行ってきました。秋のドライブ、道も混んでないその時間はAM5:00。そう、釣りです…。秋といえども早朝はもう真冬の寒さ。リアルの冬がきたら私は冬眠したいかも…。
というわけで寒さに心が折れつつも、今が旬! 美味しいタチウオをねらって釣りに出かけてみましたよ。

防寒大事!防寒は足元から

寒い、寒い、船が走ったらもっと寒い?? そんな気持ちをグッと飲み込み準備を始めました。

02_ 準備の模様1
03_ 準備の模様2
04_ 準備の模様3

濡れた靴下、想像してください…。心折れます……。
しかし、案外水温が高いコトを身をもって知ることができました(笑)。

まずは敵を知れ!タチウオって実は気長な性格?

実は以前、宮島水族館でタチウオ展示を拝見しました。本当に立って泳いでいたんです。

05_ 立ち泳ぎをするタチウオ

泳ぐのも、食べるのもお上手ではないらしいタチウオ。こんな風に立ち泳ぎしながら、獲物がくるのを待っているんですね。
お顔に似合わず、なんて気長な性格!?

なので、一度捕食に失敗しても何度もトライしてくれるので、アタリがあってハリ掛かりしなくても、こちらもジッと堪えて何度も誘ってみましょう!!
※ただし、くれぐれもラインの傷には気をつけて

今回お世話になった船は長太さん。ジギング&テンヤどちらもOKとのことでしたので両方準備して乗船!
釣れるサイズは釣り人には選べないというものの、テンヤの方が大きいサイズが釣れていたような?? サイズの違い写真撮れよ~とお思いでしょうが、イワシを触った手で写真なんて撮れません!!

この日はたくさんのタチウオにコウイカ、そして最後の流しでサワラをGETしました!!

06_ タチウオ釣果
07_ コウイカ釣果
08_ サワラ釣果

釣りは立派な食育

さて、楽しく釣った後はお料理。タチウオはウロコがないので料理しやすいですね。
小さなサイズでも細く切って薬味と合わせて料理したら、サイズなんて関係なし。ポン酢にするか、お醤油にするか悩みますね~。

09_ タチウオの刺身
今回、小さめサイズしか釣れませんでしたが、見て見て、この美味しそうなタチウオ! 写真奥のビールが進む進む

こちらは、サワラの辛子大根添え。最高に美味しかったです!

10_ サワラの辛子大根添え
軽く炙って、香ばしい香りと脂がじんわり口の中で溶けていきます

私が釣ったサワラがいいのか?
私の料理の仕方がよいのか???

あっ…、お店に持ち込んでお願いしたので料理は私じゃなかった(汗)!!
ちなみにお店は大阪、JR天満駅近くの「手料理 たつみ」さん。珍しいというか、かなりマニアックなお魚をいただける、美味しいお店です。

手料理 たつみ

住所:〒530-0033 大阪府大阪市北区池田町8-11 天満パールビル 1F
HP:なし

 

11_ タチウオ用のジグとテンヤ

今シーズン、テンヤにジギング。どちらも数釣りが楽しめそうなタチウオ。寒いですが行く価値ありですよ。

 

レポーターREPORTER

溝部 祥子
プロフィール:溝部 祥子
滋賀県大津市在住
「キャッチ&イート&Beer」をスタイルとする釣り好き会社員。カセ釣りを得意とし、油絵が趣味という多彩でややマニアック(?)なおうし座。