手ぶらOK?子どもOK?
初心者向け「釣りができる施設」の探し方ガイド

失敗しない選び方5つのポイント

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出典:写真AC

釣り施設を選ぶ際には、いくつかのポイントを確認しておくと安心です。HEATの「釣りができる施設一覧」で概要をチェックしつつ、料金や設備、最新情報といった詳細を公式サイトでも確認しておくと、当日を万全に過ごすことができます。

エリアで絞る

まずは自宅や旅行先から行きやすいエリアを考えましょう。

たとえば、

  • ●日帰りで楽しむなら自宅から1~2時間圏内
  • ●旅行先で体験するなら宿泊地の近く

など、スケジュールに合わせて選ぶのがおすすめです。

HEATの「釣りができる施設一覧」では、全国の釣り施設をまとめてチェックできるため、旅行先やお出掛け先の近くに、どんな釣りスポットがあるのかを探す際の参考になりますよ。

手ぶらOKか確認する

釣り道具を持っていない場合は、レンタル竿やエサが用意されている施設を選ぶと安心です。

最近は初心者向けに、

  • ●釣り竿レンタル
  • ●エサ付きプラン
  • ●スタッフが釣り方を教えてくれる

といったサービスを用意している施設もあります。こうした詳しい情報は公式サイトで事前に確認しておくと安心です。

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全天候型! 手ぶらで気軽に楽しめるファミリースポット「東大阪釣堀センター

釣れる魚種をチェック

施設によって釣れる魚は異なります。

たとえば、

  • ●海上釣堀 → マダイ、ブリなどの海の魚
  • ●管理釣り場 → ニジマス、イワナなどの川魚

といった具合に、施設のタイプによってねらえる魚が変わります。

「釣った魚を食べたい」「子どもでも釣りやすい魚がいい」など、目的に合わせて選ぶことで、満足度も変わってきます。

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シマアジに大満足! 「沼津海上つり堀まるや

料金システムを見る

釣り施設の料金体系は施設ごとにさまざまです。

たとえば、

  • ●時間制(○時間いくら)
  • ●匹数制(釣った分だけ持ち帰り)
  • ●入場料+釣り料金

といった、さまざまな料金体系(価格設定)があります。

時間制や匹数制など、料金体系は施設ごとに異なります。追加料金の有無も含めて事前に確認しておくと安心です。

設備をチェック

釣り施設によって設備も大きく異なります。

たとえば、

  • ●駐車場の有無
  • ●トイレや休憩スペース
  • ●売店や食事施設
  • ●BBQ設備
  • ●キャンプ場の併設

などです。

トイレや休憩スペース、駐車場の有無なども重要なポイントです。とくに子ども連れの場合は、安全面も含めて確認しておきましょう。

よくある質問

初心者や子ども連れでも安心?

多くの釣り施設は、初心者や子ども連れでも利用しやすいように整備されています。とくに釣り公園や管理釣り場は足場がよく、柵が設置されているなど、安全面に配慮された環境で釣りを楽しめます。防波堤(堤防)や地磯など自然の釣り場に比べて安心して利用できるのも魅力です。

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また、レンタル竿やエサの用意、スタッフによるサポートなど、初心者向けサービスが充実している施設もあります。道具がなくても気軽に釣りを体験でき、初めてでも挑戦しやすい環境です。

管理釣り場などでは魚が放流されているので、初めて釣りをする子どもでも魚を釣るチャンスが多く、釣り体験を得やすいのも特長です。もちろん、小さな子どもと一緒に利用する場合は「ライフジャケットを着用する」「目を離さない」といった基本的な安全対策も忘れずに!

女性や1人でも安心して利用できますか?

釣り施設の多くは、女性や1人での利用でも気軽に楽しめる場所です。近年は釣りを趣味にする女性も増えており、初心者向けの施設では女性の利用も珍しくありません。

たとえば管理釣り場では、自然の景色を楽しみながらのんびり釣りを楽しめるため、1人で訪れる人も多く見られます。海を眺めながらゆったり釣りができる釣り公園なども、利用しやすい場所の一つです。

また、多くの施設では受付や売店がありスタッフが常駐しているため、分からないことがあれば気軽に相談できるのが嬉しいところ。トイレや休憩スペースなどの設備も充実しており、女性でも利用しやすい環境の施設が増えています。

予約は必要?

予約の有無は施設によって異なります。たとえば釣り公園のような施設では、基本的に予約なしで利用できる場合が多く、当日受付で気軽に釣りを楽しめます。思い立ったときに立ち寄れるのが魅力です。

一方で、海上釣堀やBBQ併設施設などは、人数制限が設けられていることもあり、事前予約が必要になる場合があります。人気の施設では週末や連休に予約が埋まることもあるため、予定が決まっている場合は早めに確認しておくと安心です。

また、営業時間や定休日、天候による営業状況なども施設ごとに異なります。訪問前には公式サイトで最新の情報を確認しておくと、当日スムーズに利用できます。

釣った魚はどうするの?

釣った魚の扱いは施設によって異なりますが、多くの場合は持ち帰ることができます。自分で釣った魚を自宅で調理して食べるのも釣りの楽しみの一つです。

たとえば海上釣堀では、マダイやブリなどを釣って持ち帰れることが多く、管理釣り場では釣ったニジマスなどを、(もちろん持ち帰ることも可能ですが)その場で塩焼きにして食べることもできるといった具合です。

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神越渓谷マス釣り場」では釣った魚を塩焼きにして食べることができる

また、氷の販売や魚の下処理サービスを行っている施設もあり、比較的、初心者でも持ち帰りやすい環境が整っているといえます。

ただし、魚の持ち帰りルール匹数制限が設けられていることもあるため、こういったレギュレーションも確認しておくと安心です。

「釣りをしてみたい」と思っても、最初はどこに行けばいいのか迷うもの。ですが実際には、全国に初心者でも楽しめる釣り施設があり、そのスタイルもさまざまです。海を眺めながらのんびり過ごしたり、子どもと一緒に魚を釣ったり、釣った魚を味わったりと、楽しみ方も施設によって変わります。

HEATの「釣りができる施設一覧」では、全国の釣り施設をまとめてチェックできます。釣りを始めてみたい方や、次の休日の行き先を探している方は、気になる施設を探してみてはいかがでしょうか。

HEAT釣りができる施設一覧