No.113 アングラーズ 三田店 山口さんの場合
今月のおすすめアイテム
- 瞬貫わかさぎ 速掛型 5本鈎
- 瞬貫わかさぎ 速掛型 6本鈎
- 無双真鯛 貫撃カブラⅡ
「全国の釣具店スタッフ激白! ハヤブサアイテムおすすめマンスリー」第113回は兵庫県三田市にある「アングラーズ 三田店」スタッフ、地区長・山口さんのおすすめ。三田市といえば関西では数少ないワカサギ釣り場に近い立地で、同市内の青野ダムや丹波篠山市の佐仲ダムなど有力釣り場がそろう。今シーズンは秋からの高水温の影響でワカサギの生育は遅れ気味だが、新年を迎え水温が下がれば釣果も上向く見込み。一方、海の方では兵庫県明石沖のマダイが好調。タイラバでの釣果は30~40cmを中心に、運がよければ60~70cmもまじり、多い人は2ケタ釣果。水温次第では年明け後も十分期待できるだろう。
掛かりが速くキープ力も抜群
万能ワカサギ釣り仕掛
「青野ダムや佐仲ダムのワカサギ釣りで、今シーズンにぜひ使っていただきたいと思っているのが……」と山口さんが言うのが新商品の「瞬貫わかさぎ 速掛型 5本鈎」と「瞬貫わかさぎ 速掛型 6本鈎」だ。

ともに掛かりがよくキープ力にも長けた「速掛ワカサギ」バリを採用しているので、アタリを逃さず掛かったワカサギのバレも少ないのが何よりの特長。ワカサギ釣りの双璧をなすキツネ型とソデ型という、特徴の違うハリの「ええとこどり」をした理想的なハリだ。


どちらの仕掛もハリは0.5~1.5号の4種があり、同店から近い「青野ダムなら0.8~1号、佐仲ダムなら0.5号がおすすめです」とのこと。おもに釣れるワカサギのサイズに合わせて使い分けるのが基本なので、釣行先が決まったら釣れているワカサギのサイズを確認して仕掛の準備をしよう。
エサのエビをしっかりキープ
チャンスを逃さないマダイ用テンヤ
海エビをエサにマダイなどをねらう「ひとつテンヤ」では、エサのエビのハリからのズレが釣果に大きく左右する。しかし「海中でエサのエビがズレにくい“エビロッカー”という機構を採用した、このカブラは画期的です」と山口さんが期待しているのが、2025年6月に発売されたばかりの「無双真鯛 貫撃カブラⅡ」だ。

ヘッドカラーのラインナップも6色と豊富で、天候や潮色などの自然条件に合わせて使い分けることができるので、「その分だけ、確実な釣果へとアプローチしてくれるのでありがたいです」と山口さん。


ちなみに明石海峡周辺でのおすすめカラーは「UVレッドゴールド」とのことだが、補色系の「UVグリーンゴールド」なども持参し、潮色やマダイの食いの状況に合わせて使い分けると「さらに釣果も上がるでしょう」という。ヘッドサイズは6号から25号まで7サイズあり、潮が速い明石周辺なら「15~20号がオススメです」とのことだ。



アングラーズ 三田店
住所:兵庫県三田市寺村町4191-1
HP:https://www.anglers.co.jp/