My Recommendation(ショップのオススメ)全国の釣具店スタッフ激白!
ハヤブサアイテム おすすめマンスリー

No.66 キャスティング市原16号店 吉崎雄大さんの場合

今月のおすすめアイテム

  • コンパクトロッド かんたんサビキ釣りセット ピンクスキン 5本鈎
  • コンパクトロッド かんたん飛ばしサビキセット 4本鈎
  • 一押しサビキ 房総フラッシャー MIX
  • 一押しサビキ 房総フラッシャー ネムリ鈎

「全国の釣具店スタッフ激白! ハヤブサアイテムおすすめマンスリー」第66回は千葉県市原市にある「キャスティング市原16号店」スタッフ・吉崎雄大さんのおすすめ。寒い季節だが千葉県の太平洋岸、黒潮洗う温暖な外房方面の防波堤からはサビキ釣りで15~20cmのアジがねらえる。また同エリア・勝浦などを基地にする遊漁船では寒サバ釣りが熱い! 水深100~150mの深場をねらって脂のりのりの40cmクラスの良型が鈴なりに! スルメイカとのリレー釣りのことが多く美味しいお土産にも出会えるのがうれしい。

扱いやすい!手が汚れにくい!
初めてアジを釣るなら手間なしサビキ仕掛

従来、関東方面の防波堤でアジなどをねらうサビキ釣りでは「上カゴが主流だったんですが……」と吉崎さん。ところが近年、関西流の下カゴ仕掛に注目が集まっているという。

「仕掛上部にコマセのアミエビを入れるカゴでないと、という人が多かったんですけど、仕掛の最下部にカゴがあっても遜色なく釣れるのが分かってきたんです」という吉崎さん、下カゴ仕掛にはもう一つのメリットがあるという。それは「手が汚れにくい」という点だ。

吉崎さん
「仕掛の全長が短く取り扱いが楽ですし、下カゴ式なので手も汚れません」と吉崎さんのイチオシがこれ!

「仕掛上部にカゴがあるとアミエビを入れる際に、どうしてもカゴに触れなければいけませんが、下カゴだと吸い込みバケツなどを使うことで、カゴにもエサにも手を触れずに釣りができるんです」と吉崎さん。

そんな下カゴ式のサビキ仕掛で「初心者や子どもさんに最適」というのが仕掛全長が短く扱いやすい全長1.2mのコンパクトロッド かんたんサビキ釣りセット ピンクスキン 5本鈎と全長1mのコンパクトロッド かんたん飛ばしサビキセット 4本鈎だ。ハリ数が少ないので、すべてのハリにアジが食い付いても取り込みが楽でハリを外すのもカンタン。

竿の真下でアジが釣れる場合は「コンパクトロッド かんたんサビキ釣りセット ピンクスキン 5本鈎」で、アジの群れが沖に多いときは遊動ウキ釣り仕掛で沖に投げて釣る「コンパクトロッド かんたん飛ばしサビキセット 4本鈎」をチョイス。

コンパクトロッド かんたんサビキ釣りセット ピンクスキン 5本鈎
「竿の真下で釣れるときは……」と吉崎さんがすすめるのがコンパクトロッド かんたんサビキ釣りセット ピンクスキン 5本鈎

どちらもカゴまで付いたオールインワン仕掛なので道糸を結ぶだけで釣りができるが「とくに初心者の方に遊動ウキ仕掛をすすめる際、ウキ止めの作り方を理解してもらうのが難しいんです」というのが吉崎さんの悩み。

ところが「コンパクトロッド かんたん飛ばしサビキセット 4本鈎」なら遊動ウキを取り付ける仕掛上部に、あらかじめウキ止めがセットされた先糸9mが付いているので「ご自身でウキ止め作りが困難な初心者でも、いきなり飛ばしサビキができます」という「まじスグレモノ」と吉崎さん。先糸の範囲内でウキ下(初期設定は3m)は自在に調節できるのだ。

コンパクトロッド かんたん飛ばしサビキセット 4本鈎
飛ばしサビキ入門のネックだった「ウキ止め」もセットずみの優れものコンパクトロッド かんたん飛ばしサビキセット 4本鈎

この時期の外房のアジならMサイズがベストマッチ。「ほんとカンタンにアジのサビキ釣りができますよ」と太鼓判をおす吉崎さんだった。

仕掛中間のサルカンが威力絶大!
深場の寒サバを逃がさないサビキ仕掛

さて同じく外房で寒サバをねらう遊漁船でもサビキ仕掛が欠かせない。そんな寒サバねらいで威力を発揮するのが一押しサビキ 房総フラッシャー MIX一押しサビキ 房総フラッシャー ネムリ鈎だ。

ともに全長7mの7本バリだが「仕掛の中間にサルカンが付いているのがミソです。これで釣果に差が付きます」と吉崎さん。

吉崎さん
「他社さんには少ない仕掛中間のサルカンがいいんです!」と吉崎さんイチオシの寒サバ仕掛

というもの寒サバをねらうタナが水深100~150mと深く、使用するオモリも150~180号と超ヘビー! 「こんな深いポイントまで仕掛を上げ下ろしすると、どうしても糸ヨレが激しくなるんです」と吉崎さん。ところが仕掛の真ん中にサルカンがあることで、その糸ヨレがかなり軽減できるのだ。またハリに掛かってグルグル暴れ回るサバにもサルカンは有効で、仕掛のもつれを回避してくれる。

一押しサビキ 房総フラッシャー MIX
一押しサビキ 房総フラッシャー MIXは胴打の丸海津バリとフラシャーのダブル効果で暗い深場の寒サバを誘う

さらに深いポイントから掛かったサバの引き上げには時間がかかり、その途中でどうしてもハリ外れが多発。「アタリの数ほど釣果がのびないことがある」という。「そんなときに使ってほしいのが……」と吉崎さんがすすめるのが「一押しサビキ 房総フラッシャー ネムリ鈎」だ。

一押しサビキ 房総フラッシャー ネムリ鈎
柔らかいピンクと白のフラッシャーが寒サバに猛アピール! 掛かったサバが外れにくいハリ先内向きのネムリ形状であるムツ鈎を採用した一押しサビキ 房総フラッシャー ネムリ鈎

ハリ先が内側を向いた「ネムリ鈎(ムツ鈎)」を採用しているので、一旦掛かった魚が外れにくいのが特長だ。ただ掛かりは遅い傾向にはあるので「バンバン当たって入れ食いのときに」とのこと。食いが渋くアタリが少ないときは掛かりが早い「丸海津胴打鈎」採用の「一押しサビキ 房総フラッシャー MIX」がいいだろう。この時期の外房ならハリサイズ14~15号がぴったり。脂のりのりの寒サバをねらう際はぜひ!

キャスティング市原16号店 店内
キャスティング市原16号店 店内
豊富な品揃えで内房&外房はもちろん、あらゆる釣りのことおまかせ! 「キャスティング市原16号店」は市原警察署からすぐの国道16号沿い

キャスティング市原16号店

住所:千葉県市原市八幡海岸通1963-3
HP:https://castingnet.jp/shop/shop.php?s=24