アウトドアガールConnieの週末どこ行こ?変な焼け方におさらば!
肌の露出をおさえてキッチリ日焼け予防

どーもっ! Connie(コニー)こと小西栄里子です!
「ブルーライトでも焼ける!?」「屋内にいても日焼け止めを!」と、何かと紫外線対策が唱えられているこのご時世ですが、普段は結構ズボラな私。もともと地黒なのもあり、あまり日焼けを気にしていないので、日焼け止めを塗ることもほとんどなく、SPF対応の化粧品を使用しているくらい…。ですが、釣りのときはそうはいきません! 油断すると黒焦げになってしまうからです(汗)。

全体的に日焼けをする分には「健康的な小麦肌ってイイネ!」くらいの気持ちなのですが、問題は「時計焼け」「手首焼け」「くるぶし焼け」「サングラス焼け」など“変な焼け方”をしてしまうこと…。
日焼けしてすぐは「日焼けは1日頑張った証~♪」と誇らしく思っていても、いざ日常生活に戻ったときに、「日焼け跡が気になって着たい服が着れない」なんて苦い思いをした経験も。

そこで今回は、釣りやキャンプなどのアウトドアシーンにおいて、変な焼け方をしないために工夫していることや、そのために気を付けているポイントについて解説してみたいと思います。

どうしても日差しをガードしきれない顔周り…
しっかりとしたケアが大切!

01_日焼け止め
顔にはUVカット効果のある化粧下地、身体にはジェルタイプやスプレータイプの日焼け止めを。海は日焼けと潮風による乾燥でとくに唇が荒れやすくなるので、リップタイプの日焼け止めを使うこともあります

朝のメイク時に日焼け止めやUVカットの下地、化粧品を使用していても、日焼け止めの効果の持続時間は限られています。ですが、一旦メイクをしてしまうと頻繁に日焼け止めを塗り直すことが難しいのも事実…。そのため、日焼け止めだけではどうしても日差しを防ぐことが難しいですよね。
そこで私が実際に使って役立っている日焼け止め+αのアイテムを紹介します。

 

夏場のアウトドアシーンでは、紫外線だけでなく熱中症も注意すべきポイント。なかでも帽子はマストアイテムです。つば広ハットやサンシェード付きのハットは、顔だけでなくヒリヒリしやすい頭頂部や意外と焼けやすい首回りの日焼け防止にも最適です。

02_ハット着用
03_ハット
04_ハット(サンシェード付き)

また、メラニンの生成を抑制するには、目から入る紫外線を予防することも重要。そこで活用したいのがサングラスです。外遊びのときだけでなく、車や自転車の運転時、ちょっとしたお出かけにも取り入れやすいアイテムなので、必ずバッグに入れています。サングラスをすることで目が疲れにくくなるというメリットも。

05_フェイスマスク/06_着用イメージ

もっとしっかりとガードしたい方にオススメなのがフェイスガード。目の下から首回りまで1枚で防御してくれる優れモノです。1日中野外で活動する際や、日差しの強い海外での釣行では必須アイテム。最近よく耳にする「マスク焼け」を予防するのにも効果的です。
(感染症対策には通常マスクの使用をオススメします)

 

ここで、Connieのワンポイントアドバイス! フェイスガードとサングラスを同時に使用する際は、極力隙間をつくらないよう重ねて使用することをオススメします。そして、日焼けしてしまったときは、化粧水やボディクリーム(私はシンプルにワセリンを愛用)とにかく保湿! 全身使えるミストタイプの化粧水が楽チンです。

07_化粧水

手首や指も油断大敵!
日差しはそんなところもねらっている!?

08_指抜き付き袖

最近、釣り向けアパレルのなかでもよく見かけるようになった袖に指ぬきが付いているタイプの服やアームカバー。これらは、半袖焼けや手首焼けを防止できるので、とっても重宝するのですが、実はこれだけを着用すると、ある落とし穴が…

釣りの際、ロッドを握ると自然と親指が上にくるので直射日光を免れることはできません。つまり、親指は常に焼けやすい部位であるということ。そのため、長時間指ぬきタイプの服を着ていると親指だけが黒く焼けて目立ってしまうんです。

09_	グローブ

そこで、私が実践しているのが、グローブとの併用です! 指ぬきタイプの服やアームカバーの上に重ねてグローブをするだけ。釣り用のグローブは装着時でも作業がしやすいように指先が空いているものも多いですが、こちらも変な焼け方をしないためには、できれば極力指の出る面積が少ないものを選ぶのが望ましいですね。
手首丈のアームカバーを利用するときも、同様にグローブを併用して手首焼けを防止しています。

10_	グローブ&アームガード

足もとの対策を怠るとカッコ悪いことに…

11_	コーディネート

いわゆる釣りガール風のコーディネート。どこに日焼けの危険がひそんでいるか分かりますか?

上の写真での失敗例がこちら。

12_足首の日焼け

少々お見苦しいですが、こちらが実際に「足首焼け」をしてしまった写真。
くっきりと靴とレギンスの間だけが焼け、まるで足カセのよう…、これは失敗でした。すでに「ビーサン焼け」もしているので足全体が変なグラデーションに(苦笑)。

「サンダル焼け」は日常的にサンダルを履く方も多いので、ある程度は仕方ないかな~とも思いますが、足首焼けは結構格好悪い結果になってしまうので、避けた方が無難です。
大切なのは、とにかく隙間を作らないこと。たとえば、レギンスとシューズには靴下をプラスする、またはハイカットシューズやショートブーツタイプを履く、レギンスではなく、トレンカ(足の甲まで覆われているタイプ)を選ぶ、などの方法が挙げられます。

 

日焼けの失敗談をもとに日焼け対策を紹介してみましたが、個人的には日焼けは絶対にしてはいけない! というものではないと思っています。そもそもアウトドアアクティビティは太陽の下で楽しむものなので、日焼けは不可避ですからね(笑)。

日焼けした肌は健康的に見えるというメリットもありますし、痛みや赤みをともなうほどのひどい日焼けでなければ夏の思い出にもなります。
焼くときは思い切って綺麗に焼く! 焼けたくないところは焼かないように工夫をする! というように、日焼けと上手く付き合って楽しいアウトドアライフを過ごしましょう♪

 

レポーターREPORTER

小西 栄里子
プロフィール:小西 栄里子
京都府京都市在住
不動産会社に勤務する傍らハヤブサフィールドスタッフとしても活動中の週末アングラー。渓流でのフライフィッシングが一番の癒し。釣りだけでなく、キャンプやスノーボード、お笑い観賞にカラオケまで(笑)
とにかく楽しいことが大好きなアウトドアガール。
インスタグラム:
@fishingram_connie (URL: https://www.instagram.com/fishingram_connie/)