釣具メーカー新人社員の釣り修行渓流魚釣り&BBQを快適体験!
管理釣り場から始まる釣り師への道??

せっかく釣具メーカーに就職したのだから、釣りをしないともったいない!
と、やや唐突ですが、新人社員(同期入社)のみんなに釣りを体験してもらおうと、休日を利用して管理釣り場へ行ってきました!

私を含め釣りのできるメンバーが釣りを教え、渓流魚を楽しく釣って、最後はBBQを満喫するところまで…。初夏の暑さと滋賀の山々、そして生き物との触れ合いを肌で感じた、「新人社員の釣り修行」の様子をお伝えします!

釣り体験なら管理釣り場!

入社して3ヶ月。仕事にも慣れてきた感じのわれわれ新人社員たちですが、釣り未経験の仲間のなかにはまだピンときていないことが。
釣り用語や魚種に応じたいろんな釣り方など、仕事のために「釣り」について勉強したから、なんとなくイメージはできるんだけど……。

そもそも「釣り」って何?どんな遊び?

01_職場で竿を持たされる
職場で訳も分からず、いきなりタイラバタックルを持たされた同期の福永さん。実体験がともなわないと、釣りのこと…ピンとこないのは当たり前

そりゃそうですよね…。
5人の新人社員のうち、実は3人がほぼ釣りをしたことがないのです。それでいきなり「釣り(にまつわること)が仕事」となったって、ピンとくるわけがないのは当たり前です。

そこで! 生活の中心が釣りになってしまっている釣り好きメンバー2人が「釣りにつれて行ってあげよう!」と、休日を利用して管理釣り場での渓流魚釣りに誘い出したというわけです!

 

今回、釣り場に選んだのは永源寺グリーンランドさん。滋賀県は東近江市の山奥に位置する管理釣り場です。

02_永源寺グリーンランド看板
03_グリーンランドまでの看板
04_グリーンランドまでの看板

山奥とはいっても、名神高速道路八日市ICを降りて20分ほどと楽々アクセスできます。道中にもしっかり看板があるので、これに従っていけば大丈夫!
※カーナビに従うと、とんでもなく細い道に連れていかれますので必ず看板に従うようにご注意ください

永源寺グリーンランド

住所:滋賀県東近江市甲津畑町67
HP:http://eigenjigreenland.com/

05_永源寺グリーンランド入口

 

釣り料金は男性4,300円、女性3,200円。また、貸し竿(仕掛付き)300円、エサのイクラが500円となっており、手ぶらでも安心です。

06_プライヤー
07_淡水小物仕掛
ハリ外しのプライヤーやタナ調節のためのガン玉もセットしていただけます。もちろん持参の仕掛を使用してもOKです

区画を貸し切って、放流された魚を釣るスタイル

08_釣り堀

永源寺グリーンランドさんでは、人数に応じて区画を貸し切り、そこに放流された魚を好きに釣ってよいといった珍しいスタイルです。1人につき10匹ほどのイワナ・アマゴを放流していただけます。
放流していただいたら、あとは好きに釣るだけ! ルアーを使うもよし、エサを使うもよし。自分の好きな釣り方で楽しめます。

09_バケツの魚
10_放流シーン

実際に魚を釣ってみる!

11_いざ釣り開始

さあ、いよいよ本番の魚釣りです。
貸し竿はオーソドックスな木製の延べ竿に、仕掛は3mほどの道糸に目印とガン玉、そしてハリがついただけのシンプルなもの。

12_ハリにイクラを刺す
13_釣り糸を垂らす

まずはメンバーのなかでは一番釣りの経験のある私が、レクチャーを兼ねて実釣してみせます。
ハリにイクラを付けて池に仕掛を入れると……、すぐに釣れました!

14_アマゴ釣果
パーマーク(朱点)のはっきりとした、きれいなアマゴ

幸先よく魚が釣れたのでレクチャーはほどほどに、みんなにも早速釣ってもらいます。

放流後すぐは爆釣タイム!手返しよく釣りましょう

スタッフの方いわく、「放流後1時間ぐらいするとスレてきますよ(エサを見切って食いが落ちる)」とのことなので、それまでにじゃんじゃん釣っていきます!

16_アマゴ釣果_イェンニさん
フィンランド出身、営業のイェンニさん。トラウトといえば北欧!? 地元で見慣れているのか扱いも上手です
17_アマゴ釣果_門脇くん
生産・資材管理の門脇くん。釣り経験がそこそこあるので手慣れた様子でした
18_アマゴ釣果_福永さん
営業の福永さん。前日のイカメタルが人生初の釣りというとっても気合の入ったスポーツ女子です
19_アマゴ釣果_松下さん
最年少、物流の松下さん。お父さんに連れられいろんな釣りを経験してきた本格派です

初心者メンバーは、最初は慣れない釣り竿や釣った後の魚の扱いに苦戦していましたが、10分ほどするとヘルプなしでも大丈夫なほどに上達。ウキや目印をしっかり見て、アタリをとれるようにまでなっていました。

20_釣りシーン
21_釣りシーン

 

そんな他のメンバーを横目に、私もゆっくりと管釣りを楽しませていただきました。

22_ゆっくりと釣りを楽しむ_永井くん
タックルは自前のエリアトラウトタックルで

ルアーももちろんOKなのでチョコっとだけ渓流用ミノーで遊んでいると、区画の狭さからか恐ろしい早さでスレてしまい、見向きもしてくれなくなりました…。そこで、真面目に(?)エサのイクラで遊びます(笑)。

23_仕掛と魚

ガン玉の位置を調節してタナを変えたり、水流に応じて仕掛を入れるコースを変えてみたり…。フカセ釣りのような考え方で、魚の反応を直接見ながら釣れるのが管理釣り場のいいところですね。

また、アマゴだけでなくコンディションのいいイワナも放流されています。
こちらも綺麗なパーマークを持つナイスなお魚です。

24_イワナ

釣り初心者も経験者も、仕事を忘れてみんなそれぞれのペースで、自然の中で釣りを楽しむことができる管理釣り場。これぞオトナの休日ですね(まだ社会人1年生ですが)。

25_釣りシーン
26_釣りシーン