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現代の生活において、欠かすことのできないスマホ。釣りユーザーも日々、新製品のチェック、釣果情報、釣りのテクニックなど、スマホから情報を取得されている方も多いはず。
今回は、数ある釣り系サイトの中でも私がオススメの15サイトをピックアップして紹介したいと思います。幾つご存じのサイトがあるか、チェックしてみてくださいね。
(※2026年4月時点での情報です)
オススメの釣りサイトを要チェック!

LureNews R(ルアーニュース アール)
ルアーフィッシングの「今」を最速で届ける専門メディアです。もともとはタブロイド紙として親しまれてきた歴史があり、現場の生きた情報に強いのが最大の特長。バスフィッシングからソルトルアー、アジング、メバリングまで、ルアーに関わるジャンルを幅広く網羅しています。
プロのアングラーによる最新メソッドの解説や、発売前の新製品インプレッション動画も充実しており、読み応え抜群。とくに「新製品の使いどころを早く知りたい」「流行の釣り方を取り入れたい」というトレンドに敏感なルアーマンにとって、毎日のチェックが欠かせない情報源となっています。

つりそくWEB
全国の船釣りや防波堤釣りの情報を手厚く発信する「週刊釣場速報」のWEB版です。最大の見どころは、何といってもその情報の「鮮度」と「正確さ」。地域に根ざした釣り船の最新釣果や、現場スタッフによる詳細なポイント解説など、今日・明日の釣行にすぐ役立つ実戦的なデータがそろっています。
エサ釣りを中心に、川釣りや海釣りなど幅広く、季節に応じた釣り特集も掲載されています。釣りのコツや、便利な釣具の使い方も丁寧に解説されており、ベテランはもちろん、「週末に家族で何を釣りに行こう?」と考えているファミリー層や初心者にも優しいメディアです。

つり人Online(ツリビトオンライン)
日本を代表する老舗釣り雑誌「つり人」が運営する公式サイトです。雑誌で培われた深い取材力と、美しいビジュアルが融合した質の高いコンテンツが魅力。単なる釣果情報にとどまらず、魚の生態、釣りの歴史、環境問題、さらには釣りの魅力を情緒豊かに綴るエッセイなど、文化としての「釣り」を深く掘り下げています。
淡水の小物釣りから大物投げ釣りまで、ジャンルの幅広さは業界随一。流行に左右されない普遍的なハウツーも多く、じっくりと腰を据えて知識を深めたい大人世代のアングラーから、基本を学びたい入門者まで、幅広い層に信頼されているメディアです。

TSURI HACK(ツリハック)
国内最大級のアクセス数を誇る、日本最大級の釣り特化型WEBマガジンです。「釣りをもっと身近に」をコンセプトに、キャンプやアウトドアに近い感覚で楽しめる、オシャレで分かりやすい記事が豊富。とくに道具選び(タックル紹介)や100均グッズの活用術、釣った魚のレシピなど、ライフスタイルに寄り添った企画が人気です。
専門用語を噛み砕いた解説記事が多く、検索で「釣りの悩み」を調べると必ずといってよいほどヒットします。写真やイラストが多用されており、スマホで見やすい構成のため、釣りを始めたばかりの方が最初に目を通すべき教科書的な存在といえます。

TSURINEWS(ツリニュース)
釣りに関するニュースを全方位から届ける「釣りの総合ニュースサイト」です。最大の特長は、全国各地の「公認ライター」によるリアルな釣行記。現地の釣り人が実際に足を運んで書いた記事なので、最新のパターンやヒットルアーの情報がひじょうに具体的です。
また、釣果情報だけでなく、マナー啓発や安全対策、釣りにまつわる面白ニュース、さらには「釣り人の悩み相談」のような親しみやすいコラムも充実しています。
情報のジャンルが多岐にわたるため、休憩中や移動時間にニュースアプリ感覚でチェックするのに最適な、エンタメ性の高いメディアです。

ルアマガ+(ルアマガプラス)
人気雑誌「ルアーマガジン」シリーズのWEB版で、おもにソルト・バスのルアーフィッシングに特化しています。当サイトの強みは、トッププロの独占インタビューや、徹底的な実戦検証に基づいたハイレベルな記事。最新タックルの深掘り解説や、プロが現場で見せるテクニックの裏側など、一歩踏み込んだ濃密な情報が手に入ります。
「とにかく1尾を釣るための技術を盗みたい」「憧れのプロが使っている道具の秘密を知りたい」という、熱心なアングラーの探究心に応えてくれる内容です。洗練されたデザインで、スタイリッシュに釣りを楽しみたい層からも支持されています。

カンパリ
「アングラーが主役」を地で行く、日本最大級のユーザー投稿型釣果サイトです。メディア側が書いた記事よりも、一般の釣り人が投稿するリアルな「釣果報告」がメインコンテンツ。地図と連動して「今、どこで、何が、何を使って釣れたのか」を直感的に検索できるのが大きなメリットです。
SNSのようにほかの釣り人の記録を参考にできるため、釣行直前のポイント選びには欠かせません。忖度のないリアルな口コミ情報は、釣具選びの参考にもなります。全国の釣り人と情報を共有し合っているようなライブ感があり、現場主義のアングラーにとって最強の武器となるサイトです。

Honda釣り倶楽部(ホンダ釣り俱楽部)
自動車メーカーのホンダが運営する、遊び心満載の釣り情報サイトです。「クルマ×釣り」をテーマに、ドライブを兼ねた釣行の楽しみ方を提案しています。
最大の特長は、とにかくビジュアルがキレイで分かりやすいこと。初心者向けの「入門コンテンツ」がひじょうに充実しており、仕掛の作り方や魚のさばき方が、豊富なイラストや動画で丁寧に解説されています。
また、車中泊のコツや、全国のおすすめドライブスポットなど、ホンダならではの視点での記事も豊富。「釣行も含めた休日を家族や仲間とまるごと楽しみたい」という方にぴったりな、ライフスタイル提案型のメディアです。

アングラーズ(ANGLERS)
月間利用者数がひじょうに多い、日本最大級の釣果記録・共有プラットフォームです。サイトというよりも、アプリと連動した「釣り人同士のリアルタイム報告」がメインのメディアとなっています。
最大の特長は情報の鮮度。全国のアングラーがその日に釣った魚の種類や場所、ヒットルアーを投稿するため、まさに「今」の状況を手に取るように把握できます。
メーカーやプロの情報だけでなく、一般の釣り人のリアルな成功(あるいは苦労)体験が見えるのが魅力。釣行前に「昨日あそこでは何が釣れたのかな?」とチェックする習慣を持つ人が多く、現代の釣り人にとって欠かせないインフラのような存在です。
●URL:https://anglers.jp/

釣り東北WEB
東北地方の釣りに特化した、地域密着型の老舗メディアです。雑誌「釣り東北」を母体としており、四季折々の東北の釣り情報をどこよりも深く掘り下げています。
サクラマスや渓流釣り、三陸沖の船釣り、さらには磯釣りまで、北国ならではのターゲットや釣法に関する専門性の高さは群を抜いています。
現地の釣具店やアングラーとのネットワークが強く、最新の接岸情報や河川の状況など、遠征者にとっても貴重な情報源となります。「東北の豊かな海と川を攻略したい」という方にとって、情報の正確性と専門家による信頼度の高い解説が魅力の、地域愛あふれるメディアです。

関西のつり
半世紀以上の歴史を持つ老舗雑誌「関西のつり」の流れをくむ、関西エリア特化型の情報サイトです。京阪神から和歌山、日本海側まで、近畿圏の釣り場情報をどこよりも濃密に発信しています。
最大の特長は、地元アングラーや協力店からの「足で稼いだ」確かな情報。 防波堤のサビキ釣りから磯のグレ釣り、船のタチウオテンヤまで、関西で人気の釣種を網羅しており、とくに「今、どこの波止で何が釣れているか」というリアルな速報性が魅力です。
季節ごとの定番仕掛や、関西独特の釣法解説も充実しており、地元アングラーにとってはバイブル的な存在といえます。
Fishing Japan(フィッシングジャパン)
「釣りの楽しさを、すべての人に」をコンセプトに掲げる、国内最大級の釣り総合情報ポータルサイトです。
このサイトの最大の特長は、情報の圧倒的な「幅広さ」と「更新頻度」にあります。最新の釣果速報はもちろん、話題の新製品ニュース、初心者向けのハウツー動画、さらには魚を使った美味しいレシピまで、釣りにまつわるあらゆるジャンルを網羅しています。 とくに、専門用語を丁寧に解説した入門記事や糸の結び方、季節ごとの釣りモノカレンダーなどが充実しており、これから釣りを始めたい人にとってオススメしたいサイトです。
スマートフォンでの閲覧に特化した見やすいデザインで、通勤時間や釣行の合間にサクッと最新トレンドをチェックできる、現代のアングラーに寄り添った釣りメディアといえます。

Yup!(ヤップ!)
オフショア(船釣り)のルアーゲームを愛するアングラーへ向けて、質の高い情報を発信するオフショア特化型メディアです。
最大の特長は、ジギング、キャスティング、そしてタイラバといった人気ジャンルにおいて、一歩踏み込んだ深い解説記事が充実している点にあります。魚種別ターゲットを攻略するためのコツや、道具選びのこだわりなど、読み応えのあるコンテンツがそろっています。
これから船釣りに挑戦したいビギナーから、さらなる釣果を追い求めるベテランまで、大海原を舞台にしたルアーフィッシングをより深く、より楽しむための情報を届けてくれるメディアです。

ORETSURI(オレツリ)
「あしたの釣りをワクワクさせるウェブメディア」をコンセプトに、等身大の釣りの楽しさを発信する釣りサイトです。在籍する50名以上のフィールドレポーターが、1人の釣り人としてのリアルな挑戦や発見を自由で気さくな文体で発信しています。
初心者でも挑戦しやすい身近なターゲットの攻略法から、100均グッズを活用した裏技、さらには「ゲスト」とされる魚まで美味しく食べるレシピなど、DIY精神あふれる独自のコンテンツが満載です。肩の力を抜いて「自分なりの釣りの楽しみ方」を見つけたいアングラーに最適なサイトかも知れません。

BURITSU(ブリッツ)
広告制作好きなクリエイターが立ち上げた釣りサイトだけあり、クリエイティブな視点が魅力の釣りメディアです。
特長は釣果やテクニックの追求だけでなく、釣りに付随する「道具」「ファッション」「旅」「音楽」といったカルチャー全般を、洗練されたビジュアルと独自の語り口で発信している点。スタイリッシュなデザインで、多趣味なアングラーや感度の高い若年層から支持を得ています。
アパレル販売も充実しているので、釣り・アウトドアファッションに興味のあるユーザーはお気に入りの1点が見つかるかも。読むだけでフィールドへ出かけたくなるような、釣り・アウトドアへのモチベーションを高めてくれるWEBマガジンです。
●URL:https://buritsu.com/
いかがでしたでしょうか。釣りの情報に触れると、それだけでワクワクして「また釣りに行きたい!」という気持ちになりますよね。大切なのは、最新の情報を味方につけて、安全に、そしてマナーを守って釣りを楽しむことだと思います。
ネットで調べた知識を、ぜひ現場での快適な釣り&釣果につなげてもらえると嬉しいです。自分で見つけたお気に入りのサイトを武器に、みなさんが最高の「釣ります!」宣言を叶えられるよう応援しています。もちろん、こちら「HEAT」のチェックもお忘れなく(笑)。
これからも一緒に、釣り&アウトドアの魅力を発掘していきましょう。
レポーターREPORTER
広告代理店に勤務する「よく働き、遊ぶ」がモットーの関西在住男。趣味は浅く広くのスタンスで、釣りもキャンプも見習い中。結婚・子育てを機に「釣りキャン」を家庭サービスで実践したいと企んでいる。
