No.116 フィッシングエイト 京都伏見 三上隆太さん&増田航大さんの場合
今月のおすすめアイテム
- 鬼掛 ふかせウキKAI-GAN-w
- 鬼掛 ふかせウキSNIPE-w
- 鬼掛 ふかせウキTRIPLE-K
- イカメタル・バチコン プラスサビキ ケイムラリアルシラス 2本針2セット
- イカメタル・バチコン プラスサビキ 蓄光リアルアミエビ 2本針2セット
「全国の釣具店スタッフ激白! ハヤブサアイテムおすすめマンスリー」第116回は京都府京都市にある「フィッシングエイト 京都伏見」三上隆太さん&増田航大さんのおすすめ。
京都市内から比較的近い若狭方面の磯では、近年の温暖化、海水温の上昇にともなって3月現在でも各磯のグレは好調! 季節風が緩んだ凪の日なら40cmオーバーの良型の可能性大だ。もちろん北西風の陰になる三重県紀東方面なら、さらに40cmクラスはもとより45cmオーバーの期待値もアップ。口太グレは産卵期に入っており、運がよければ美味な白子にもありつける。一方、若狭方面の遊漁船は乗っ込みマダイの開幕までもう少し。4月も末になれば、ケンサキイカなどイカメタルの釣果も出てくるので楽しみだ。
グレ釣りのポイントを選ばない!
使い分ければ“鬼に金棒”グレウキ3種
「昨年6月にデビューした磯釣り用のグレウキ3種が、なかなか使い勝手がよいと評判です」と三上隆太さんさんがプッシュしてくれたのが、「鬼掛 ふかせウキKAI-GAN-w」「鬼掛 ふかせウキSNIPE-w」「鬼掛 ふかせウキTRIPLE-K」だ。
この3タイプのウキは以前からあった國見孝則さん監修モデルのリニューアル判で、より状況に応じた使い分けのしやすさと性能がアップしたスグレモノ。

まず「鬼掛 ふかせウキKAI-GAN-w」はおもに遠投釣法に向く重量があるタイプで、海面での潮乗りがよく、足場から離れた位置の潮流をしっかりつかみポイントを外さない。
「鬼掛 ふかせウキSNIPE-w」も重量はあるが感度重視のモデルで、ベタ凪などの食い渋り時でも微妙なアタリを表現してくれる。




「鬼掛 ふかせウキTRIPLE-K」は3種のなかでも最も遠投性能に優れた超重量級で、遙か沖に着水させてからもどっしりと海面での安定感が抜群。これまで手が出せなかった沖のポイントも、自分のテリトリーとして使えるので釣果がアップすること間違いなし。
ラインシステムを組むのは大変だが、PEラインとの併用でさらに遠投が可能になるので、ぜひ試していただきたいと三上さん。


イカメタルかバチコンか?
いや「どちらも!!」の一挙両得仕掛
「イカもアジもサバも、どれもしっかり釣りたい! と思うのが釣り人の性(?) ですね」という増田航大さんがすすめてくれたのが、「イカメタル・バチコン プラスサビキ ケイムラリアルシラス 2本針2セット」と「イカメタル・バチコン プラスサビキ 蓄光リアルアミエビ 2本針2セット」という2種の仕掛。

「メタルスッテをオモリ代わりにサビキ釣り……」はたまた「イカメタルのリーダーの代わりにサビキ仕掛……」と、人によって志向と意見が分かれる(?)かもしれないが、「ケンサキイカもアジもサバもと賑やかな釣果が期待できるのは間違いありません」と増田さん。

まず「イカメタル・バチコン プラスサビキ ケイムラリアルシラス 2本針2セット」は、薄暗い海中でアピール度抜群の「ケイムラリアルシラス」でアジやサバを確実にゲット。全長60㎝2本バリのショートタイプなので取り回しにも不便なし。本来のリーダーの先につないでも扱いやすい。
「夕まずめの完全に日が落ちる前に使うとよいでしょう」とのことだ。

「イカメタル・バチコン プラスサビキ 蓄光リアルアミエビ 2本針2セット」は完全に日が落ちてから威力を発揮するそうで、船上の明かりに照らされ光を蓄えたサビキ仕掛が、暗い海中でもしっかりアジやサバにアピール。こちらも全長60㎝の2本バリで、リーダーにプラスしても扱いやすいショートスペック。
この2種の仕掛を活用して「イカもアジもサバも賑やかに楽しみましょう!」と春以降の「イカメタル&バチコン」シーズンを心待ちにする増田さんだ。


フィッシングエイト 京都伏見
住所:京都府京都市伏見区竹田向代町605
HP:https://www.taikobo.net/