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No.115 釣具の山下 赤田直之さんの場合
今月のおすすめアイテム
- 一押しサビキ 関アジ関サバ ツイストパール
- 一押しサビキ 関アジ関サバ ツイストケイムラレインボー
「全国の釣具店スタッフ激白! ハヤブサアイテムおすすめマンスリー」第115回は大分県大分市にある「釣具の山下」店長の赤田直之さんのおすすめ。
2月現在、大分県の沿岸部では寒グレシーズン真っ只中で、良型の口太を中心に釣果が上がっているが、4月も中旬になると全国的に名高いブランド魚である関アジ・関サバのシーズンになる。同県の佐賀関の漁師さんが獲るアジとサバをそう呼ぶのだが、同じポイントで釣るアジ・サバも実は同じ。アジで40cm以上、サバで50cm以上のものがブランド魚の基準だ。とにかく太平洋の温かい潮と、瀬戸内の冷たい潮が混じり合うこの海域で釣れるアジとサバは脂が乗って抜群に美味しい。
晴天時に関アジ・関サバを釣るならこの仕掛
「関アジ・関サバ釣りで基本と考えてよいのがこの仕掛です」と赤田店長がすすめてくれたのが「一押しサビキ 関アジ関サバ ツイストパール」だ。
赤田店長によると「透明なスキンとオーロラ系ラメ入りのフラッシャーが、ポイントの水深30~60mのわずかな光を反射し、魚たちにアピールしてくれます」とのこと。ということで晴天時に使ってほしい仕掛だという。


光量が少ないタイミングで威力を発揮
もう一方の「一押しサビキ 関アジ関サバ ツイストケイムラレインボー」は暗い海中でも妖しく輝き、アジとサバを誘うケイムラの効果があるため「朝方のまだ薄暗い時間帯や、日中でも光量が少ない曇天時に効果を発揮します」とのこと。


「この両方の仕掛を準備してもらい時間帯や天候で使い分けていただければ、関アジ・関サバの釣果は確実になるはずです」とのこと。両仕掛とも佐賀関ではハリ5号、ハリス5号、幹糸7号ぐらいが標準とのこと。

「この2種の仕掛を準備しておけば、美味しい関アジ・関サバはゲットしたも同然ですよ」と、自信たっぷりにすすめてくれた赤田店長だった。お造りに寿司、フライまで関アジ・関サバを堪能しよう!




釣具の山下
住所:大分県大分市青崎2丁目1-37
Instagram:https://www.instagram.com/tsurigunoyamashita1155/
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