どうも! 旬の味覚を追い求めるHAZEKINGです。
今回、私がねらった秋の味覚は「肝パンカワハギ」。風船のように膨らんだお腹の中には、濃厚な味わいが人々を魅力する肝が詰まっています。
今回はそんなカワハギの肝を使った「カワハギの刺身(肝醬油)」を作ってみたので皆さんに紹介したいと思います!
肝パンカワハギの美味しい食べ方
釣れたあとは自宅に戻り、釣った肝パンカワハギの肝をさばいて、早速調理開始です。
まずはカワハギの背中側から背骨までを断ち切り、内臓を引き抜きます。

次に肝を丁寧に取り除いたら冷塩水に浸け、血を抜きます。5分程度浸けたあと、塩水を拭き取ったらすり鉢に移し、滑らかになるまですりこぎ棒で潰します。

一方、カワハギの身は皮を剥いで3枚おろしにしたあと、薄皮と骨を取り除いておきます。そして、薄切りにして盛り付けたらお刺身の完成です。

すり潰した肝を刺身醤油に入れれば「肝醤油」の出来上がり! そのままの身でも美味しいハズですが、肝醤油に浸けて食べる刺身は絶品で、まさしくほっぺたが落ちてしまうほどでした~。肝パンカワハギが釣れるこの時期ならではの味わい方ですね!

レポーターREPORTER

東海エリアを中心に活動する釣りユーチューバー HAZEKINGです。エリアトラウト、ハゼ釣り、海釣り、ロックフィッシュなど釣りジャンルは全部! 今も自身の新ジャンルを開拓しています。初めて魚を釣ったときの感動をみなさんと共有するためSNSをスタートし、HEATでは1人でも多くの方に釣りの魅力を伝え、「よし、明日釣りに行こう!」と思ってもらえるような記事を執筆したいと思います。
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