知っていれば楽々!料理豆知識 魚嫌いの子供にぜひ!
手軽で美味しい缶詰活用レシピ

「お魚嫌い! 食べたくない!」
せっかく釣ってきた魚、頑張って料理したのにこの一言…。心が折れる瞬間です。「美味しいよ!」なんて言ってみても、一度決めたら何を言ってもダメなのが子供。本当に頑固ですよね。あぁ、泣きそう。

子供が魚嫌いになる理由は、いくつか考えられます。

1.見た目が嫌い。
2.骨を取るのが面倒。
3.味が嫌い。

親の方にも責任はあって、料理が面倒なのでなかなか食卓に出せないことで、子供が「食わず嫌い」になってしまうのです。
他にもいろいろあると思いますが、主なものはこのようなところでしょうか。魚は栄養が豊富なので、できれば食べてもらいたいのが親心。さて、どうしましょうか?

そこで今回、同様にお悩みの皆さんにHEATからの提案。まずは「缶詰」の魚を食べてもらうことを目標にしましょう!見た目(魚の形をしていない)、骨(丸ごと食べられる)、そのまま食卓に出せる(忙しい日に最適)など、問題のほとんどをクリア! 「魚料理」入門にピッタリのアイテムです。

材料の分量は記載していません。調味料などは、食材の量に合わせて適量をお使いください。

麺つゆ使用で間違いない味! イワシのぶっかけそうめん

イワシのぶっかけそうめん

子供はもちろん、大人も大好きなそうめん。チュルチュルっとした喉ごしなので、イワシもスルっと食べられます。とても簡単に作ることができますので、疲れているときにピッタリのレシピです。

材料:イワシの缶詰(今回は蒲焼タイプを使用)、お好みの薬味(今回は大葉を使用)、そうめん(ゆでたもの)

1.イワシの缶詰を汁ごとボウルへ入れる。

イワシの缶詰

2.イワシをお箸などで崩す。

イワシをお箸などで崩す

3.ゆでたそうめんをお皿に盛り付けて2と薬味を乗せ、その上に麺つゆをかける。

盛り付け

このレシピ、スタッフCの家族にも好評です。手間をかけず料理が褒めてもらえるという、まさに主婦あるある(笑)。ちなみに薬味は最後に乗せるのがオススメ。私はイワシと薬味を一緒に混ぜたおかげで、キレイな緑色ではなくなってしまいました……。