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ハヤブサアイテム おすすめマンスリー

No.12 かめや釣具サファ福山西店 田中寿典さんの場合

今月のおすすめアイテム

  • 無双真鯛 貫撃テンヤ / 無双真鯛 貫撃カブラTG / 無双真鯛 貫撃遊動テンヤ
  • スイム系インチク キックラバー / ジャックアイ キックボトム

今回、おすすめアイテムを紹介してくれるのは、広島県の東部、福山市瀬戸町のショッピングモール「サファ福山」内にある「かめや釣具 サファ福山西店」でルアー用品を担当する田中寿典さん。福山市といえば瀬戸内海のほぼ中央部に位置し、すぐ西隣の尾道市から向島、因島、大三島を経て、四国は愛媛県今治市へアクセスする「しまなみ海道」の玄関口。その「しまなみ海道」に連なる自然豊かな島々を中心に、非常に釣りが盛んなお土地柄だ。

しまなみ海道「一つテンヤ」人気爆発!

「もともとマダイが多いエリアで、近年はタイラバに人気がありましたが、昨年から爆発的に広まったのが一つテンヤです」と田中さん。福山港、尾道港を基地にする遊漁船の多くは、しまなみ海道の島々周辺をマダイのポイントにしているが、昨シーズンから一つテンヤ人気に火が付いたのだそう。ちなみに「一つテンヤ」とは海エビをエサにテンヤバリやカブラ仕掛でマダイを釣り上げる伝統漁法を、ライトなスピニングタックルを使用してルアー感覚で楽しむ釣り方だ。

そんな瀬戸内中部エリアでのおすすめが『無双真鯛 貫撃テンヤ』を中心にしたハヤブサの一つテンヤアイテム群だ。「オレンジや赤系のカラーが定番なのですが、それで反応が薄い場合、ハヤブサの貫撃テンヤはカラーバリエーションが豊富なので心強いですね」と田中さん。

無双真鯛シリーズ
「もともとマダイが多いエリアでタイラバは人気でしたが、どういうワケか昨シーズンから一つテンヤに火が付いたんです」というルアー担当の田中寿典さん。「頼りになるアイテムがこれです!」と手にするのは無双真鯛シリーズの『貫撃テンヤ』『貫撃カブラTG』『貫撃遊動テンヤ』

インチク形状のヘッドを遊動式にした『貫撃遊動テンヤ』は食わせたマダイの首振りによるバラシを軽減すると同時に、田中さんによると「フラッシング効果がありアピール力が高いと思います」とのこと。また瀬戸内海中央部は潮流が速く複雑。慣れていないと底取りが難しいが高比重のタングステンヘッドを採用した『貫撃カブラTG』なら「二枚潮のときでも流れの影響を受けにくく底が取りやすいです。特にこの商品はタングステンの純度が高いのか、他社よりもシェイプが小さいのがいいですね」と田中さんは絶賛する。

しまなみ海道周辺での一つテンヤのシーズンは7~8月が最盛期。最大で60cm強でメーター近い特大は珍しいが数は平均5、6尾で、30~60cmを多い人は2ケタ釣果。10月いっぱいまで楽しめるという。

無双真鯛 貫撃テンヤ
無双真鯛 貫撃テンヤ
無双真鯛 貫撃テンヤ
テンヤ本体に水を受けながらスローにフォールしマダイにアピールする底面カップ形状を採用。ハリは防錆効果が高いステンレス製で、硬いマダイの口に鋭く刺さる太軸オリジナルテンヤバリを搭載。またラインヨレを軽減するローリングサルカン、孫バリには海エビにベストマッチする『エアロ瀬戸内真鯛』を採用。2~10号の7サイズで全10色
無双真鯛 貫撃カブラTG
無双真鯛 貫撃カブラTG
無双真鯛 貫撃カブラTG
高強度・高比重のタングステンヘッド採用。同じ重さのヘッドでもナマリにくらべて小さくできるため潮の影響を受けにくく底取りが楽。素早く底を取れるので手返しもアップ。ハンマード加工されたヘッド部分にはホログラムを転写し、カブラ着底後に乱反射する設定。マダイだけでなく根魚や青物全般にも効果を発揮。5~20号の6サイズで全5色
無双真鯛 貫撃遊動テンヤ
無双真鯛 貫撃遊動テンヤ
無双真鯛 貫撃遊動テンヤ
バラシを激減させ高感度、リフト&フォール時に妖しくゆらめくインチク形状が特長。ヘッド部とフックを遊動式にすることでフッキング後のマダイ特有の首振りによるバラシを激減。フォール中のバイトにも違和感を与えず食い込ませることが可能。ラバーセットを組み合わせれば流行のキャスティングタイラバとしても使用できる。2~25号の12サイズで全6色