手軽なライトタックルでねらう極上の1尾、「オニカサゴ」釣り。もちろんオニカサゴの楽しみは釣るだけでは終わりません。持ち帰ってからの料理こそ、この魚の真価が味わえる瞬間です。
オニカサゴのしゃぶしゃぶ
薄造りにした身を昆布だしの鍋でサッとくぐらせて、表面が白くなった瞬間が食べごろの「しゃぶしゃぶ」。ポン酢+紅葉おろしでさっぱりと、または肝を溶かして濃厚な味わいに。見た目も華やかで、冬場の食卓にぴったり! 女性にも人気の一品です。
オニカサゴのカルパッチョ

「カルパッチョ」も美味しい食べ方の1つ。刺身用に薄く切った身を皿に並べ、オリーブオイルとレモン汁を回しかけます。彩りにピンクペッパーとイタリアンパセリを添えれば、SNS映えも抜群。淡泊ななかにもコクがあるオニカサゴの旨味を、ワインやシャンパンとともに楽しむのもおすすめです。
アラは翌日、潮汁や味噌汁にして無駄なく使い切りましょう。上品な出汁が取れ、釣りの余韻をもう一度味わえます。
記事元:東京湾発!深場の鬼をライトにねらえ!手軽に楽しむ極上ターゲット「オニカサゴ釣り」の魅力
レポーターREPORTER

プロフィール:たきがわ
ワカサギからマグロまで、潮の向くまま気の向くままに突っ走る3児のカミナリ親父。船のエサ釣りメインですが、節操なく流行りの釣りに手を出しています。本業であるSEの仕事もそこそこに、週末は最高の食材を求め釣りに出掛けています。
ワカサギからマグロまで、潮の向くまま気の向くままに突っ走る3児のカミナリ親父。船のエサ釣りメインですが、節操なく流行りの釣りに手を出しています。本業であるSEの仕事もそこそこに、週末は最高の食材を求め釣りに出掛けています。