東北の海でも人気を集めている「イカメタル」は、繊細なアタリをとらえるゲーム性と、食卓を彩る豊かな美味しさを兼ね備えた注目の釣り。
持ち帰ったイカは定番の「お刺身」のほか、「イカ焼き」「天ぷら」「塩辛」などなどアレンジは無限大。冷凍保存しても美味しさが保たれるため、しばらくの間は三陸の海の恵みを食卓で楽しめます。

イカの塩辛

スルメイカが釣れたらぜひ作りたい一品が「塩辛」。スルメイカはワタ(肝)が大きく旨味が濃厚なので、塩辛作りにもってこいなんです。
作り方は、まずイカの胴とワタにそれぞれ塩をふって半日~1日かけて水分を抜きます。胴は食べやすいサイズに切り、ワタは中身を裏ごしします。あとはそれらを混ぜ合わせれば完成です。少し時間はかかりますが、思ったより難しくなく作れますよ。酒の肴やごはんのお供に、自分で作る塩辛は最高です。
ちなみに、お刺身や沖漬けも同様ですが、火を通さない料理の場合は一度冷凍した方が、アニサキスなどの寄生虫対策となり安心かと思います。
記事元:シーズンはまだまだ続く!三陸・宮古湾イカメタルで味わうスルメイカと絶品料理
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青森県在住
氷上ワカサギ釣りからオフショアでのジギング、テンヤ、ショアジギングやエリアトラウトなど幅広くやっています。キャンプも年中通して行っているアウトドア好きです。ブログやSNS、YouTubeを通じて釣りやキャンプの魅力をお伝えしたいと思い活動しています。
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