「釣りやってみたいけれど、車も道具もないし…」そんな人にぴったりなのが、東京都心から電車で行ける江戸川放水路の「ハゼ釣り」。駅から歩いてボート店に行けるアクセスのよさと、初心者でも釣果を出しやすい環境がそろっており、まさに「電車釣行デビュー理想の地」。…というのは少々大げさかもしれませんが、「電車釣行派」にとって理想的なフィールドです!
そんなフィールドで美味しいハゼを釣り上げたあとは、骨まで食べられる、かんたんで美味しい「ハゼの唐揚げ」はいかがでしょうか?
骨までサクサク!
かんたん美味しい「ハゼの唐揚げ」
釣りを終えて自宅に戻ったら、いよいよお楽しみの実食タイム! 自分で釣った魚を料理して食べるのも、釣りの醍醐味の1つです。
今回、釣れたハゼは「唐揚げ」にしていただくことにしました。もう少し大きいハゼであれば、開いて天ぷらにするつもりでしたが、小さめが多かったので頭と内臓を取ってカリっと丸揚げにすることに。
ビニール袋に小麦粉とハゼを入れてシャカシャカして、170℃の油で揚げるだけ! 3分ほどじっくり揚げたので骨ごといけちゃいました!

調理のコツとしては、まず、ハゼの下処理の際に表面の汚れやヌメリを落とすことから。このとき便利なのがストッキングタイプの水切りネットなんですが、ネットの中にハゼを入れて軽く揉むだけでOK! 洗っている途中でハゼがシンクの中に散らばることもなく、また、ネットの繊維が柔らかいタワシのような役割をしてくれるので、ヌメリもキレイに落とせます。
そして、ウロコを取るときはペットボトルのキャップが大活躍! アジやキスをさばくときに使うウロコ取りだと、大き過ぎて使いにくく指をケガする恐れもありますが、ペットボトルのキャップなら安全キレイにウロコを取ることができるのでおススメです。

