知っていれば安心!ウェア豆知識 vol.5釣りはもちろん普段使いにも!
フィッシングショーOSAKAで見つけたオシャレで実用的なアイテムを紹介

先日公開されたフィッシングショーOSAKA潜入レポート。 ※詳しくはこちら
スタッフCももちろん同行し様々なアイテムを見てきたのですが、実は男性スタッフを横目に女性向けアイテムを密かに物色していました。そこで今回のウェア豆知識は、スタッフCの独断と偏見! フィッシングショーOSAKAで見かけたオシャレで実用的なアイテムを紹介。釣りを始めたばかりでどんな服やアイテムを買ったらいいのか悩んでいる女性に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

汚れても安心! 両手があいて作業がしやすいショルダーバッグ

ショルダーバッグ

釣りに行くとき、貴重品や日焼け止めを持って行くためのバッグに悩みませんか? 私はいつも汚れが目立たない黒いキャンパス地のボディバッグ(2wayでウエストバッグにもなるタイプ)を使っているのですが、手が汚れてしまったときはどうしてもバッグに触れることを躊躇してしまいます。ウェットティッシュを取り出そうにもまずバッグを触らないと出せないので、困る場面が多いのが現状です。
今回出会ったこちらのバッグは、汚れてもふきとりやすいターポリン生地を使用していますので、少しくらいの汚れなら簡単に落とせそう。釣りに持っていくのはもちろん、キャンプなどのアウトドアにぴったりですね。個人的には、子供と公園に行くときや雨の日の買い物に使ってみたいアイテムです。

ショルダーバッグ

また、背景が黒くて分かりづらいですが、形はマチがしっかりとあるバケツ型。まるっとしたデザインがかわいいだけではなく、見た目以上にたくさん荷物を入れることができる“デキる”ヤツなのです。両手があくショルダータイプということも魅力的です。

こちらのバッグ、調べてみると、『Stream Trail』というブランドのバッグとのこと。同タイプのものはピンク以外にもカラーラインナップがあり、私が気になっているのは白か緑。今からネットショップを検索して大いに悩んでみます。

目の保護って大事! 日本人に合わせて設計された偏光グラスを発見

偏光グラス

初めて釣りをするとなったとき、服装に悩み、カバンに悩み、日焼け止めはSPF50のもの…と自分なりに準備万端で行ったのですが、目の保護までは気が回らなかった私。夕方には目が真っ赤になり、さらに翌日もまだ真っ赤のまま。とても辛かったのを覚えています。
その後すぐに買いに行ったのが『偏光グラス』。普通のサングラスでは防ぎきれないギラギラと邪魔な反射光をカットし、クリアな視界を確保する優れたアイテムです。余分な光を無くしてくれるので、釣りはもちろん車を運転するときやランニングにももってこい。フロントガラスの映り込みや路面の照り返し、目の疲れといった問題が解決します。なんて便利!(強化ガラスを使用した車[昔の車に多い・最近の車でもサイド、リアガラスは強化ガラスを使用していることが多い]では縞状に見えるなど視界が悪くなることがあります。ご注意ください)
ただ、とても丸顔の私。偏光グラスは「かっこいい」デザインのものが多く、なかなか似合うものを見つけることができません。機能性と同じぐらい「自分に似合うか似合わないか」も女性にとっては大事なポイントなのです。
今回のフィッシングショーOSAKAで目に入ってきたBUNNY WALKの偏光グラスは、丸みのあるカジュアルなデザイン。かわいいとつい見入ってしまいました。

偏光グラス

スタッフの方にお話を伺うと、反射光や紫外線のカットはもちろん、掛け心地や耐久性にもこだわっているとのこと。8,000円台~というお手頃プライスも魅力的です。(さらにお手頃な3,980円のエントリーシリーズもあるようです)同社ホームページに取扱店が掲載されていましたので、今度近くの店に見に行こうチェックしにいこうと考えている私です。

海帰りにさらに遊びに行けるオシャレなTシャツ発見! 着心地にもこだわってます

Tシャツ

釣りというと、特別な服を準備しないといけないのではと思われがち。でも実は、堤防(波止)でするときには普段着でも十分! というお手軽アウトドアなのです。これから春に向けて暖かくなると、Tシャツにパーカー、そしてジーパンなどで大丈夫。(海辺になるので、防風防水対策や安全対策はくれぐれもお忘れなく)となると、オシャレな服で釣りしたい! となるのが女心ですね。
続いて気になったFishing MonkeyのTシャツは、海はもちろん普段着としてもかわいい1枚。釣りの帰りに遊びに行ったりゴハンを食べに行く、なんてことも全く問題ないデザインです。個人的にはVネックタイプがあることも大きなポイント。写真は丸首タイプですが、Vネックタイプも販売しています。前述したとおり丸顔の私。すっきり見せてくれるVネック、大好きです。また、ユニセックスタイプなので、お子さんとリンクコーデもOK! もちろん、彼氏やご主人も巻き込んでのリンクもありですね。

デニム救命具

ところで、Fishing Monkeyブースでは、こんなカッコいい救命具も発見しました。安全対策のため釣りにライフジャケットなど救命具は必須アイテムですが、どうしても“機能”以外のところ、特にデザインにこだわったものは目にすることが少ないのが現状。オシャレなものが欲しいのにと悩んでいた方も多いのではないでしょうか。

こちらの救命具に使用しているのは、世界的にデニムで有名な倉敷市児島のデニム生地。色合い、クラッシュ、ブリーチ、ペンキをバランスよく仕上げた、とことんデザインにこだわったアイテムです。ただ注意していただきたいことがあり、デニムなので防水ではないとのこと。使用前に防水スプレーの噴射は必須です。カッコいい救命具をお探しの方、ぜひ一度手に取って見てください!

デニム救命具

ちなみにハヤブサが展開するアパレルブランドFREE KNOT(フリーノット)からも、春・夏に気軽に羽織っていただけるパーカーが発売予定。

パーカー

モデルが着用しているものは、不快な虫が逃げていく防虫素材を採用していますので、釣り以外にもガーデニングや海外旅行、もちろん普段使いにもおススメです。

あると無いとで大違い! 夜釣りやBBQに役立つネックライト

余談ですが、夜釣りに行ったことがありますか? 釣りに少し慣れてくると、日中に限らず夜釣りにも興味がわいてくるもの。小さなお子さんがいる場合は夜に出かけることは難しいかもしれませんが、たまにはご主人に見てもらって息抜きがてらロッドを振りにいくことはおススメです。
夕方から夜にかけて釣りをする場合に持っておきたいのが、携帯用ライト。釣りをしているときはもちろん車に戻るときなどの安全対策にもなるので、必ず準備しておきましょう。ただ、ヘッドタイプのライトはちょっと気恥ずかしくて使えない…という女性は多いと思います。

チェストライトミニ

そんなときにおススメなのが、Hapysonから発売予定の「チェストライトミニ」。首からぶら下げるタイプなので、ヘッドタイプよりもさりげなく身につけることができるということが女性にとって嬉しいポイントです。また、重さはなんと30g!
長時間身につけていても肩がこりません。身体が疲れてしまったら、釣りを楽しめないですもんね。とても軽いので、夜のランニングやウォーキング、そしてこれからの時期に楽しいBBQにも最適!

チェストライトミニ
BBQ

灯りがあると無いとで、夜の安心感は大違い。私はシンプルな白を狙っています。

さて、フィッシングショーOSAKAで見つけたオシャレで実用的なアイテムたち、皆さんが気になったものはありましたか? 私もお財布と相談しながら、購入を検討しています。HEATの取材でも使いそうなものばかりなので、経費で落ちないかどうか相談してみようかな(笑)。皆さんもお気に入りのアイテム、ウェアを見つけて釣りやアウトドアを楽しみましょう!