兵庫県明石沖で5月に解禁となったタコ釣りとタイラバの豪華セット便。釣りの醍醐味といえば、やっぱり釣った魚を味わうことですが、この季節、ブランドの明石ダコと明石ダイの両方を釣ることができるとあって、多くの釣り人で賑わいます。さて、今回は釣りたて新鮮の明石ダコと明石ダイを刺身で堪能しましたよ! その様子をお伝えします。
タコ&マダイ料理を堪能!
さて、釣れたタコは傷みやすいので、クーラーボックスでよく冷やして持ち帰りましょう。冷凍すれば、ぬめりも落ちやすくなりますよ! 下処理は比較的かんたんで、頭と口ばしを取ってぬめりを落とし、沸騰したお湯で4分程度茹でればOKです。

そして、タコもマダイも「刺身」で味わうのが一番! 急流で育った明石の魚は弾力があり絶品です。個人的には「タコの素揚げ」もおすすめで、片栗粉をまぶして揚げ、塩を振るだけで旨味が際立ちます。


そのほかにもタコは、「タコ飯」や「タコ焼き」「明石焼き」「焼きそば」など、どんな料理でも最高に美味しいですよ。
記事元:【タコ&マダイ】海の幸を味わう!春の明石沖は一度で二度オイシイ!?タコ釣り&タイラバ
レポーターREPORTER

ある日「釣りをしてみたい!」と突然思い立ち、インターネットで買った釣具セットを手に堤防へ。ところが、右も左も分からず見事に撃沈…。解説本を片手に糸を結んでいると、親切な方々が付きっきりで教えてくれるという人の温かさと釣りの楽しさに触れ、あっという間に釣りにどハマりしました。とくにクロダイのかかり釣りや船釣りが大好きで、四六時中釣りのことを考えています(笑)。2児の父として、将来は子どもたちと一緒に釣りを楽しむことが夢です。