カオリンの毎日スマイル計画☆ 釣りに行く前の準備って、いったい何をすればいいの?
No.3 オススメ便利グッズ&カオリン流日焼け対策

みなさ~んこんにちは! カオリンです☆
今年は特に猛暑で屋外に出るのもためらうほどですね! と言いながらも、釣りならいつでも出かけてしまう釣りバカな私です(笑)。この時期は屋内にいても熱中症になることが珍しくないので、こまめな水分補給をして暑い夏を乗り切りましょう。

さて今回も「釣りに行く前の準備って、いったい何をすればいいの?」をテーマにお届けしていきます。釣り具やウエアなど身の回りのアイテムがそろったので、お次はあると便利なグッズや私のまさに「今っ!」の日焼け対策について書かせていただきますね。

まずはあると便利なグッズ!

 

その1 ラインカッター・ハサミ

ラインカッター・ハサミ

釣りをしているとラインを結んだり、仕掛を切るなどの場面が結構あるので、ラインカッターまたはハサミは必需品です。

PEカッター120

いろんな種類が出ていますが、PEラインが切りやすく、もちろんナイロンラインも切れるPEカッター120が、フィッシング遊スタッフさんのオススメだそうですよ♪

私の場合、ハサミは比較的低価格なので、各釣りごとに準備したタックルバッグに入れています。なぜかというと、入れ忘れてしまうことが多々あるんですよね(笑)。

その2 ペンチ・プライヤー

ペンチ・プライヤー

魚にかかったハリを外すときに暴れて危ないので、ペンチがあると安全に外すことができます。またジギングなどのときには、ルアーとラインをつなぐためにリングを使うので、先の曲がったプライヤーが必要です。プライヤーにはハサミの刃が付いているものが多いので、これ一つあればラインカッターの役目も果たしてくれますね。

その3 メゴチバサミ・フィッシュグリップ

メゴチバサミ・フィッシュグリップ

魚を触るのが苦手な方もコレがあればお魚をつかめます。またヒレなどに毒のある魚もいるので、素手でつかまずメゴチバサミなどでつかんでください。大物が上がったときにはフィッシュグリップがあると、持ち上げて記念にパチリ! と写真を撮るときにも便利ですよ♪

その4 糸くずワインダー

糸くずワインダー

スリットに糸くずを入れて、クルクルとワインダーを回せばあっという間に糸くずが中に入っていきます。丸めてポケットにしまっていると落としてしまうこともありますが、これならコンパクトに糸くずをまとめることができ、とっても便利です。

その5 虫エサセッター

虫エサセッター

石ゴカイや青イソメなど動くエサをつかめない! という方も多いですよね。そんな方にオススメなアイテム。はさんでハリにエサを刺せば、虫エサに触らずセットできますよ。

その6 グローブ・ウェットティッシュ

グローブ・ウェットティッシュ

こちらのグローブも虫エサや撒きエサなどに直接触れるのが苦手な方にオススメのアイテム!薄いので指の感覚も損なわず、手が汚れません。においが付かないのも嬉しいですね。お店でもよく売れているそうですよ! サイズもSサイズ、Mサイズとそろっています。
ウェットティッシュは汚れた手や道具を拭くのに、あるととっても便利です。

その7 ウロコ取り

ウロコ取り

釣れたお魚をさばく際に、ウロコを取りますよね。ウロコ取りも種類がたくさんあります。私が手に持っている「らくらくウロコ取り」はウロコが飛び散りにくく、オススメなアイテムだそうですよ♪

その8 抗菌消臭グッズ

抗菌消臭グッズ

釣りが終わって手を洗う際に、このハンドフォーム「クリアスティンク」を手に揉みこむと、においが消え、除菌もしてくれる優れもの。スプレータイプもあるので、釣り具のにおい取りにももちろん使えますよ! 釣りだけでなく、ペットのトイレ消臭や、汗のにおい消しなどさまざまなシーンで活躍してくれるアイテムです。

その他にも便利なアイテムはたくさんあります。自分のお気に入り便利グッズを見つけに、釣具屋さんへ遊びに行くのも楽しいのではないでしょうか♪

カオリン流! 日焼け対策のススメ

お次は、私の日焼け対策をご紹介します。

まず一番大切なことは、肌の露出をなるべく少なくすること!
前回の「No.2 身のまわりのアイテムもそろえましょう!」でも書かせていただきましたが、私の夏の定番スタイルはとっても怪しい風貌になります。

怪しい風貌(日焼け対策)

一体誰なの? という感じになっていますよね(笑)。
服を着ていてもまだまだ油断できません。服の上からでも日焼けしちゃうくらい紫外線はきついのです! 先日、中に着ていたタンクトップの線に沿って、肩から腕にかけて日焼けしていることに気付いてビックリしました(汗)。

また、目も紫外線によるダメージを受けるので、サングラスも忘れずにかけてくださいね!

日焼け対策に使っているアイテムとして、
まずは日焼け止めクリームや日焼け止めスプレー!

日焼け止め

お化粧をする前に顔に塗ったり、顔以外の肌が露出している部分にも釣りの前に塗りますが、汗をかいたり水に濡れたりするとクリームも取れてしまうので、2~3時間おきを目安にできるだけこまめに塗り直すのが一番いいですね。忘れがちなのが耳の裏や首の後ろ側! さらに頭皮や髪にもスプレーすることをオススメします。

日焼けして火照った肌のクールダウンに使っているのが、
化粧水スプレーや凍らせておいたタオル
どちらもクーラーボックスに入れています

化粧水スプレーや凍らせておいたタオル
早く火照りを取ってあげましょう

肌が火照っている間は身体が本能的にメラニンを生成しようとするそうなので、早く火照りを取ってあげることが大切なんですって!
化粧水スプレーもクーラーボックスに入れておくとスプレー缶が冷えるので、冷たくて気持ちいいですよ。

釣りから帰ってきたら、たっぷり化粧水をコットンに含ませて、
顔に貼ってさらにクールダウンしてください!

ドライフェイスマスクと化粧水

日焼けは肌が乾燥するので、保湿してあげましょう。
私はドラッグストアで購入したこのドライフェイスマスクと化粧水を使っています。化粧水はたっぷり使いたいので安いもので充分ですよ!

5~10分程度で十分ですが、私は15~20分くらいパックしていることもあります。その際は、化粧水をパックの上から足してしっとりさせます。コットンやパックが乾いてしまうと今度は逆に肌の水分をパックが吸ってしまうので、長めにパックしたい方は化粧水を足してあげてくださいね。

日焼けはしたくないですが、したくないからといって外出が億劫になってしまってはもったいないですよね。紫外線対策をしながら、暑い夏も釣りやアウトドアを楽しんでくださいね。

 

さぁ次回はテーマを変えて、実際に釣りに出かけてみましょう!
とはいっても、「いきなり釣りに行くのもハードルが高いなぁ」と思われる方が多いかもしれません。それならば、観光の途中にちょっぴり釣りを入れ込んでしまうのはどうでしょう? これならハードルもグッと下がるはず♪
ということで、先日私も友達と一緒に観光と釣りを一緒に楽しんできたので、そちらの模様をお届けしたいと思います。

それでは、みなさんが毎日笑顔でハッピーに過ごせますように♪♪

続く☆

 

レポーターREPORTOR

萩原 香
プロフィール:萩原 香
三重テレビ「フィッシングポイント」リポーター /三重県在住
好きな釣りは、イカメタル・タイラバ・ジギング・太刀魚テンヤ・磯グレなどなど、それぞれ面白さがあって釣りはなんでも好きです♪ 釣った魚を美味しく食べることも大好き! 釣りを始めてからお魚もさばけるようになりましたよ♪