釣り未経験の方必見!
まず釣ってみたいならコレがおススメ
かんたん! 初めての堤防サビキ釣り入門 【後編】

記事協力:【ハヤブサキッズ】

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「釣りをしてみたいけどやり方がわからない…」 そんな釣り未経験の方に、ゼッタイおススメなのが堤防からの「サビキ釣り」! いよいよ後編では、釣り場での準備から釣り方までのハウツーをレクチャーします。これを読めば、もう釣ったも同然?

釣り場にて いよいよ準備してみよう!

横一

サビキ釣りの道具が釣具屋さんでそろったら、いよいよ釣り場へ。
最初は準備も大変ですが、慣れれば意外とかんたん! あれこれ考えず、まずはトライしてみましょう。

仕掛を準備しよう

[竿に糸を通す]

竿に糸を通す1
リールの糸を糸留めから外します
竿に糸を通す2
糸をリールのベールの下から外に出します
竿に糸を通す3
そのままリールのベールを起こして糸が自由に出る様にします
竿に糸を通す4
竿のガイド(輪っか)に下から順番に通していきます

[仕掛をセットする]

仕掛をセットする1
仕掛のパッケージに「道糸」と書かれてある方にリールの糸を結ぶためチェック
仕掛をセットする2
実際に仕掛とリールの糸を結びます
仕掛をセットする3
仕掛をパッケージから全て出します
仕掛をセットする4
仕掛の最後に付いているサルカンにエサカゴを取り付けます

[竿を伸ばす]

竿を伸ばす1
リールのベールが起きていて糸が自由に出る状態か確認した後、竿の先の方から順番に伸ばしていきます
竿を伸ばす2
ガイドが全て同じ方向を向くように調節しましょう。ばらばらに向いていると糸が巻きにくくなるなどトラブルの原因となります
竿を伸ばす3
全て竿を伸ばして、最後にリールのベールを倒したら準備完了です

エサを準備しよう

エサの準備1
水汲みバケツで海水を汲みます
エサの準備2
すいこみバケツに海水と撒きエサを入れます
エサの準備3
撒きエサをほぐし、しっかり海水と混ざれば完成です
※すいこみバケツを使用しない場合、この作業は必要ありません。

釣り場にて それではいざっ、釣ってみよう!

さあいよいよ釣ってみよう!

釣りを開始する準備はできましたか? それではいよいよサビキ釣りの釣り方説明です。
サビキ釣りは、エサを海中に撒くことで、サビキ仕掛の擬餌バリ(エサに似せたハリ)を魚に食べさせるという釣りです。特に難しいテクニックはなく、誰でもかんたんにできる釣り方ですので、下の解説を見ながらやってみましょう!!

基本は、「落とす」・「誘う(撒く)」・「(釣り)あげる」

すいこみバケツにカゴを入れる

エサカゴをすいこみバケツの中に数回沈めてエサを入れます。
※すいこみバケツを使用しない場合、撒きエサの袋からスプーンなどで直接カゴに入れます。

[落とす]

落とす1
竿を持ち、仕掛を海の上まで持っていきます
落とす2
リールのベールを起こして、仕掛を海に落とします
落とす3
仕掛が海底まで沈むとリールから出る糸が止まるので、リールのベールを倒して糸を巻ける状態にします

[誘う(撒く)]

誘う1
3~5回程度リールを巻いて、仕掛を海底から少し浮かせます
誘う2
竿を1~2回大きく上下に動かし、カゴの中のエサを撒きます。(これが「誘い」です)
誘う3
エサを撒いたら、竿を止めて魚がハリに食いつくのを待ちます。しばらくして何もなければ、再度竿を上下してエサを撒きます

[(釣り)あげる]

あげる1
魚がハリに掛かると竿の先がプルプルと震えるので、そのまま水面まで仕掛を巻き上げます
あげる2
仕掛と魚を陸まで引き上げます
あげる3
最後に魚に掛かったハリを外します

 

水汲みバケツへ

魚を水汲みバケツにしばらく泳がしておくか、クーラーボックスに入れましょう。あとは、同じ手順でどんどん魚を釣っていきます。

釣り方のコツ

釣り方の基本は分かりましたか? かんたんですよね? 足元にたくさん魚がいる時はそんなに難しい釣りではありません。しかし、いつでも釣れるわけではないのも事実。そんな時は、少しだけ釣り方のコツを知っておくといいかもしれません。そんなコツを教えちゃいます。

釣り方のコツ1

最初はエサをたくさん撒く
釣り開始直後は、魚が撒きエサに気付いていない場合があります。最初は、何回かエサを入れ直して撒きエサを周囲に散らすようにしましょう。

釣り方のコツ2

エサが無くなっていないか確認する
2~3回海中でエサを撒けば、エサカゴの中は空になります。釣れないなと思ったらエサがなくなっていないか確認しましょう。

釣り方のコツ3

魚のいる深さに合わせる
魚が泳いでいる深さに仕掛を入れるようにしましょう。海底付近から始めて、釣れなければどんどん上の方を探っていきましょう。

ちょっと注意点1

【ちょっと注意点】
隣の人と仕掛が絡まないように注意する

海に沈めた仕掛は、潮の流れによって横に流されてしまいます。隣で釣りをしている人の仕掛と絡まないように、ある程度流されたら仕掛を回収して沈め直すようにしましょう。
また、実は撒いたエサも仕掛と一緒に流れています。なるべくエサと仕掛を同調させるためにも、仕掛を流し過ぎず、こまめに仕掛を入れ直すことが釣るためのコツです。

ちょっと注意点2

【ちょっと注意点】
仕掛を陸に上げる時は周囲に注意する

引き上げた仕掛が、隣の人に当たらないように注意。魚が掛かっている時でも慌てず周りに気を付けるようにしましょう。

 

どうですか? サビキ釣りについてのイメージは湧きましたか?
決して難しくなくお手軽な「サビキ釣り」です。記事を読んで釣りたくなった方、余計に難しく感じてしまった方…、いろいろかもしれませんが、何はともあれ、ぜひやってみてください!! たとえ狙いの魚ではなくても何か釣れるはず。「釣って」「触って」「体験して」みれば、きっとサビキ釣りを楽しめること間違いなしです。

※もっと詳しく知りたい方は、ハヤブサが運営する「ハヤブサキッズ」サイトへ。
サビキ釣りだけでなく、「探り釣り」や「投げ釣り」についても、丁寧に紹介されています。
ハヤブサキッズ「釣り入門講座」

 

【Column】 サビキ仕掛の定番『小アジ専科』シリーズ紹介

小アジ専科の歴史

1974年の発売以来、多くの方にご愛用いただいている堤防サビキのベストセラー『小アジ専科』シリーズ。シリーズの大きな魅力は、誰でもかんたんに「釣ることができる」ことです。何度も改良を重ねて釣れる機能と仕掛を絞り込み、地域や釣り場の状況に応じて使い分けができるよう、バリエーションを増やしています。

HS079 079 ピンクスキン
079 ピンクスキン
HS135 135 白スキン
135 白スキン
HS068 オーロラハゲ皮
オーロラハゲ皮
HS069 オーロラサバ皮
オーロラサバ皮
HS182 オーロラ白スキン
オーロラ白スキン
HS185 オーロラピンクスキン
オーロラピンクスキン
HS250 夜光スキン
夜光スキン
HS408 オーロラ緑スキン
オーロラ緑スキン
HS100 ケイムラサバ皮レインボー
ケイムラサバ皮レインボー
HS101 オーロラハゲ皮 桜ゴールド
オーロラハゲ皮 桜ゴールド
HS200 リアルアミエビ
リアルアミエビ
HS201 リアルシラス
リアルシラス
HS202 ケイムラ白エビ
ケイムラ白エビ
HS203 発光プランクトン
発光プランクトン
HS206 ジュエルスキン ピンク&オーロラ
ジュエルスキン ピンク&オーロラ
HS300 ツイストピンクレインボー
ツイストピンクレインボー
HS303 ツイストケイムラレインボー
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HS400 堤防小アジ五目 レッド
堤防小アジ五目 レッド
HS401 堤防小アジ五目 フラッシュ
堤防小アジ五目 フラッシュ
HS402 堤防小アジ五目 MIX
堤防小アジ五目 MIX

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