旨いもん見つけた! No.14 独断ご容赦!ハヤブサ営業マンおすすめアフターフィッシング「いろいろ食べたいぞ!」編
営業部・石原政雄さんの場合

ハヤブサ営業担当、石原政雄さん

「旨いもん見つけた!」第14回は神奈川エリアのハヤブサ営業担当、石原政雄さん。東京湾や相模湾のアマダイ釣りにカワハギ釣りなど「自分から掛けにいく船釣りが好きです」という石原さんが、今回紹介してくれたのは相模湾の遊漁船基地でもある小田原漁港にある2軒のお店。お昼ご飯におすすめのリーズナブルな定食と、アフターフィッシングに、ちょっとだけ贅沢にいただく海鮮メニュー。

ランチに最適!旬の魚介フライでガッツリ!
「魚市場食堂」港の昼定食

小田原市公設水産地方卸売市場(小田原魚市場)の2階にある「魚市場食堂」は一見大衆食堂風だが、提供される魚介類は「超新鮮です!」と石原さん。地元でも人気のお店のようで、お昼時には行列ができるほど。そのお店で石原さんが毎回注文するのが「港の昼定食」だ。

エビ、アジ、カキなど旬の魚介のフライ盛り合わせに、お刺身と小鉢も付いて「ボリュームたっぷりでコスパもいいですよ。いつもガッツリいただいてます!」と石原さん。昼定食というネーミングだが朝でも食べられるそう。単品メニューも豊富でアジやカマス、イワシなどの地魚フライ盛り合わせや海鮮丼もおすすめだそう。

港の昼定食
朝からでもガッツリいただける魚市場食堂の「港の昼定食」は魚介フライの盛り合わせにお刺身、小鉢付き
魚市場食堂
小田原魚市場2階の「魚市場食堂」は行列ができる人気店。日曜・祝日は朝10時開店だが平日・土曜は朝7時からオープン。ラストオーダーは午後3時

8種10品のお刺身てんこ盛り!セットの汁物も最高!
「わらべ菜魚洞」海の幸五彩丼

小田原魚市場から少し北寄りにある「わらべ菜魚洞」も新鮮な魚介類が堪能できる。特に石原さんのおすすめが「海の幸五彩丼」で、いわゆる海鮮丼。五彩ということでネタは刺身が5品? ではなく当日入荷された魚介類から8種10点というからスゴイ! 「とにかくボリューム満点で一般的な海鮮丼の1.3倍? 数字が細かいですけど、そんな感じです(笑)」と石原さん。

またセットになった汁物がすごい。「カニ汁かアラ汁のどちらかなんですが、これも器が大きくて食べ応えがあります」と、聞いただけでお腹いっぱいになりそうだ。「とにかく魚が新鮮で、車の運転をしないでよいのならビール、お酒がすすんじゃいます」という石原さん。お酒のアテには「キンメの煮付け」、ビールには「アジフライ」が「めちゃイケ」とのことだ。

海の幸五彩丼
わらべ菜魚洞の「海の幸五彩丼」は5品どころかお刺身が8種10点もトッピングされており、セットの汁物もボリュームたっぷり
わらべ菜魚洞
小田原漁港に水揚げされた新鮮な魚介類を提供してくれる「わらべ菜魚洞」はJR早川駅から徒歩で10分ほど。車の場合は西湘バイパス早川ICから2分の距離。小田原魚市場もすぐ近所
小田原漁港から早川港
小田原漁港から南に続く早川港にかけてはオールシーズン、いろいろな魚がねらえる好スポット。石原さんが大好きなアマダイねらいはもちろん、ターゲットが豊富な沖釣り基地にもなっている