「そうだっ!離島へ釣りに行こう!!」
チャンスがあれば行ってみたい離島アジングトリップ

翌朝、目覚めのアジ

朝の釣り

翌早朝5時半。寝袋の中で肩の冷えに起こされたものの、気がつけば風はすっかりおさまっていた。隣のテントからはリズム良いノイズサウンド(=誰かのイビキ)がまだ聞こえていたが、1人こそこそとお出かけ準備。せっかくなので朝のマズメ時を狙ってみようと、昨晩同様のタックルを片手にテントを抜け出した。

朝風景

キャストすると、直ぐに昨晩同サイズのアジが釣れたが、昨晩ほどのアグレッシブさはもうない。風がおさまったためアタリは取りやすいのだが、居食いしているかのような(昨晩に比べると)かなり小さなアタリ。沖にフルキャストして中層まで沈め、ゆっくりとデッドスローで巻きながら、時々アクションさせてやるとアタッてくるといった具合。水平線が白み始めるまでのわずかな間続いたアタリは、日の出直前になると次第に止み、代わりにメバルがアタるようになった。数尾のアジを追加したものの、ほどなくついにアジのアタリは消え、(残念ながら雲が多く陽は拝めなかったが)日の出とともにアジングは終了となった・・・。

釣り
リール
早朝のアジ
昨晩ほどのアグレッシブさはなく、小さなアタリをとらえて釣った早朝のアジ
メバル
実は私よりも早く目覚めたKくんが、堤防の先端の足元で尺近い良型のメバルを爆釣していたらしい。状況を聞きに行ったときも、「型は小さくなってきましたけど~」と言いながら、テンポ良くメバルを釣り上げていた




荷物

初冬がくると思い出す「離島アジングトリップ」。島であるがゆえに移動距離や体力的、金銭的に大変で、荷物の多さという煩わしさもありつつも、なぜか毎回楽しめる旅だ。釣果だけでなく料理や自然に癒され、遠くに出かけることで改めて、仲間たちと長く深く触れあうこともできている気がする。
そんな有意義な時間を過ごすことができる島旅・・・。たまにはあえて、面倒を楽しみにあなたも島に出かけてみませんか?

風景
船内


使用ルアー紹介

アジング専用ジグヘッド あじロック
アジング専用ジグヘッド あじロック
アジング専用ジグヘッド アジロック ラウンド
アジング専用ジグヘッド アジロック ラウンド
アジング専用ジグヘッド アジまっすぐ
アジング専用ジグヘッド アジまっすぐ
アジング専用ワーム アジクルー ニードルストレート 2.5インチ
アジング専用ワーム アジクルー ニードルストレート 2.5インチ
アジング専用ワーム アジクルー ダブルテイル 1.9インチ
アジング専用ワーム アジクルー ダブルテイル 1.9インチ

※本文は都合により脚色を交えております。ご了承下さい。